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| ※2005.5月現在の情報です |
| ビザ情報 |
入国前に必ずビザを取得しておくこと。空港や国境では取れない。 インドビザは周辺諸国でも取れるが、日本で取得するのが最も安い。東京のインド大使館では即日発行(午前11:00までに申請、午後5時頃受け取り)で、6ヶ月マルチが1,200円で取得できる。要顔写真。 |
| 宿 |
安宿の平均はダブルで100〜200rp(約240〜480円)ぐらい。首都デリーやリゾート地は200rp〜と少々高い。 インド南部は24時間制のホテルが多いので注意。夜中にチェックインすると、翌日の夜中がチェックアウトタイムになる。 インドの冬は寒い(南部を除く)。防寒着をきちんと用意していこう。特に北部はー20℃を越えることもあり、雪は4月まで降る事もある。 宿探しには苦労しない。町を歩いていれば、必ずと言っていいほど宿の客引きが声をかけてくる。何軒か見て周り、気に入った宿を探そう。 安宿のトイレには、トイレットペーパーがほぼ100%ないので必ず持参すること。 |
| 食事&買い物 |
食堂の料理の相場はターリーというカレーの定食で20〜40rp(約48〜96円)位。 タンドリーチキンはハーフで50rp(約120円)位。インドのチキンは皮が無いので、皮好きはちょっと物足りないかも。 ビールは大瓶で40rp(約96円)前後。レストランで飲むともっと高くなる。また、公衆の面前でアルコールを飲むことは禁止?されているので注意。 インドは日用品や衣類、雑貨など何でも揃っている。しかも日本よりとても安く買えるので、荷物を全く持たずにインドに来てから、旅の道具を揃えることも可能。ただし、粗悪品も多いのでしっかり選んで購入しよう。 インドには値札がない。したがって買い物は交渉となる。相場を知らないと分かると、とても高額な金額をふっかけてくる。事前に、ある程度の相場は宿の人に聞くなりして勉強しておこう。 コンタクトレンズが両目で1000Rs(約2400円)。 インドは本当に何を食べてもカレー風味。だが、日本の味噌汁のように店によって味や具材が違うため、食べていて面白い。 トリヴァンドラムにあるインディアン・コーヒーハウスのアイスコーヒーは、ジョッキで出てきてお徳。 |
| 交通 |
列車があれば、できるだけ列車を利用しよう。バスは同じ距離でも値段が高い。 列車を利用する際は、夜行列車がお勧め。クラスはSL(スリーパー)のUB(上段ベット)がお勧め。自分が眠い時に、気兼ねなく眠れる。 列車はSLクラス(二等寝台)で500km185rp(410円)程。 インドのバスはオンボロで故障が多いのが当たり前。さらに運転も荒いので事故も日常茶飯事。命に係わることなので、列車を勧める。 列車では荷物の管理を怠らずに!必ずチェーンで荷物を柱等にくくり付けて置こう。 インドで列車を利用するのなら、時刻表を手に入れたい。時刻表は列車のチケットを販売している外国人窓口で販売している。一冊30rp(約72円)。 インドでバスを利用するなら、沢山のバス会社の料金を比較しよう。場合によっては倍近く違うこともある。往々にして、立地条件の良いところのバスチケットは高い。 リキシャ等に乗る場合は、必ず事前に値段交渉すること。後になるとトラブルになる確率が格段に上がる。まぁ、事前に交渉しておいてもトラブルになることも多々あるが・・・ |
| その他 |
旅行者を騙そうとするインド人が多いので(都市部)注意すること。 特にデリーでは被害が多発しているので、簡単に人を信用しないこと。 インドで$100を超すツアーはまず疑うべし。旅行会社は沢山あるので、何軒か調べよう。 トイレにトイレットペーパーはまず無いので、携帯用のティッシュ(トイレで流せるもの)を必ず持ち歩こう。 インドで買う薬は、日本で処方される量の2倍は入っているので、成分と量をよく確かめて飲むこと。でないと、効き過ぎたり副作用がきつく出たりするので注意。 インドは日本と比べるととても汚い。道には糞(人糞も含む)やゴミが散らばっているし、蝿もいっぱい飛んでいる。安食堂で出される料理には必ず蝿が集っているほどだ。不衛生が生理的に受け付けない人は、インドには行かない方が良いだろう。 アジア全般に言えることだが、ここインドも何においても弱い方が負けになる。チケットやジュース1つ買うにしても、遠慮していたらいつまで経っても買えない事が多い。どんどん主張していこう。 インドでは怒鳴りあってからの付き合いというのがある。かなりキツく言っても相手は全然堪えないので、自分の意見は遠まわしにせず、ストレートにハッキリと主張すること。 インドでは女の人がよくやる「どうしよっかな」のポーズ(首を軽く引く)は「YES」のサインとなるので注意。 インドでは毎日が闘いの連続になる。妥協するのもいいが、それが次に来る旅行者、ひいてはインド人自身の物価の引き上げ等に繋がってしまう。事実、リキシャの値段は日本人旅行者が引き上げてしまった。これは社会問題となっている。なので、出来るだけ相場価格で交渉しよう。もちろん、時と場合によるが。 |