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| ※2004.12月現在の情報です |
| ビザ情報 |
国境で60日有効ビザが、US$30ですぐに取得できる。(要顔写真、無いとUS$5徴収される) 連続して15日以上ネパールに滞在していれば、一度出国してもその年内であれば、1ヶ月有効のビザが国境で無料で発給される。お金を請求されても払う必要は無い。 |
| 宿 |
カトマンドゥの安宿の相場は、インサイドシャワーのダブルルームで200Rs(約300円)位。 カトマンドゥ以外の都市は、100〜200Rs(約150〜300円)位。 ネパールの安宿の殆どが、ソーラーパワーでお湯を沸かしている。したがって、昼のうちに溜めたお湯が無くなれば終わりなので、夕方早めか、昼のうちにシャワーを使うのを勧める。 宿には門限がある(11:00前後)。それを過ぎるとベルの無い宿では、シャッターをガンガン叩いて中に入れてもらうことになるので注意。遅くなる時は事前に伝えておこう。 |
| 食事&買い物 |
食堂の料理の相場は30Rs(約45円)前後。 日本食の相場は180Rs(約270円)前後。 ネパールの日本食はメチャ旨い!日本のその辺の店より遥に旨い!しかも安い!とてもオススメ! ネパールの食堂はメチャ安い!それでいてそこそこ旨い!ボリュームもある! ボリューム満点のステーキが250Rs(約325円)で食べられる。→日記11月28日 ネパールは買い物天国である。全ての物が信じられないくらいに安い。 オーダーメイドのジーンズ(刺繍入り)が600Rs(約900円)。 手編みの毛糸のパーカー(裏地はフリース)が1000Rs(約1500円)。→日記11月30日 コンタクトレンズが両目で1900Rs(約2850円)。→日記12月10日 度入りのサングラス(グラデーション入り)が1600Rs(約2400円)。→日記11月28日 ノースフェイスの偽物はネパールでも買えるが、品質は中国(ラサ)の方がいい。値段も中国の方が少し安い。 カトマンドゥにはノースフェイスの正規店がある。そこでは、日本の6〜7割位の価格で本物が手に入る。 バクタブルのズズタヒ(ヨーグルト)は、メチャウマ!。お店によって味が違うので、色々試してみては。→日記11月26日 ナガルコットにある「ノリタケコーヒーショップ」の親子丼とオムライスはボリュームもあって、なかなか旨い。欲張りな人は裏メニューの「オムライスと親子丼のハーフ&ハーフ」を頼んでみては?値段は親子丼より安くて、ボリュームたっぷり! |
| 交通 |
列車は無いので、バスかタクシーでの移動になる。 バスは屋根にまで人が乗る。慣れれば屋根も気持ちいいかも。 バクタプルまでバスなら10Rs(約15円)。タクシーだと300Rs(約450円)。 ナガルコットまでバスならバクタプル乗換えで合計22Rs(約33円)。ツーリストバスだと125Rs(約188円)。 ポカラまでツーリストバスで400Rs(約600円)。 ポカラのレンタル自転車は1日30Rs(約45円) ポカラのボートレンタルは半日200Rs(約300円)。 「アディディ(実際はアミーゴス)」で扱っている「パシュミナ(カシュミナ)」はとても良い品質(オススメ)。ネパールで売っている「100%パシュミナ」は99%が嘘なので、気をつけよう。ここで本物をチェックしてからいけば違いが判る。 インド・デリー〜東京の一年オープンチケットは、US$523で「アディディ」で買える。 |
| その他 |
ネパールは日本食が本当にウマイ! ネパールの物価はとても安く色々揃っているので、買い物が楽しい。 「アディディ」という旅行代理店はとても親切でオススメ。ちょっとした相談でも、日本語ベラベラのスタッフ「スジールさん」が丁寧に教えてくれる。数少ない信用できる旅行代理店の1つだ。 トイレにトイレットペーパーはまず無いので、携帯用のティッシュ(トイレで流せるもの)を必ず持ち歩こう。 バクシーシ(施し)を迫ってくる子供には、飴を与えると効果的。お金をあげるのはちょっと・・・という人は、飴などのお菓子をあげてみては。 カトマンドゥ(ネパールの首都)には、カジノが5、6件ある。タメル地区(安宿&商店街)から歩いていけるのは、アンナプルナHとヤク&イエティHの2つだけ。オススメはヤク&イエティH。こちらのほうが高級感があり、食事も美味しく、ダンスも見れて良い。 カジノは、ルーレットなら1ベット約30円位、ブラックジャックなら1ベットUS$1から遊べる。こんなに安く遊べるカジノは、他にはない。 カジノに行けばタダで食事(ディナーは20:30頃から)も出来るが、出来るだけゲームを楽しもう。タダで食事だけを摂りに来る日本人が多く、スタッフも困り顔。スタッフの、あきらかに日本人に対するサービスの低下に直結していることに、気づいてもらいたい。ゲームで1回負けてもたったのUS$1。それで食事が出来、ビールやワインも飲み放題なら、文句は無いはず。 マオイスト(反政府組織)情報には、常に気を配ろう。ストになると店が閉まったり、バスも動かなくなるので注意。折角の旅行が、台無しになりかねない。 |