ビザ情報

べトナムは、15日以内の滞在ならビザはいらない。

モックバイの国境では、入国税(?)として2,000R(約59円)取られる。

ベトナムの1ヶ月ビザは、プノンペンのキャピトルGHで、1日(翌日受取)で取れる。しかも、何故か土日でもOKで、自分で大使館に行って取るよりUS$2程安く取れる。(通常US$30)

プノンペン(カンボジア)〜ホーチミン(ベトナム)までのバス代は、プノンペンのキャピトルGHで、US$6(約660円)で購入できる。

                             宿

安ホテルの相場は、ダブルで一泊US$5前後(約550円)。長期滞在(最低3泊以上)や、エアコン使用しないことを伝えれば、割引の可能性有り。宿泊する前に交渉しよう。

ベトナムでは、宿泊する時にパスポートを預けることになる。パスポートを返してもらったら、自分のかどうかちゃんと確認すること。

ベトナムの宿は、殆どがホットシャワーで部屋にバス&トイレ付き。さらに、エアコン付きの部屋の方が多い。

お勧め宿   ホイアン HAU AI HOTEL ツインUS$8 少々高めだが損は無い→日記9月18日

               食事&買い物

物価はタイよりも少々高い。気を付けたいのは、値段の付いていない物(食事、宿も含む)はどこでもボッてくるので注意が必要。特にお土産物屋などは、相場の3〜5倍程の金額をふっかけられるので、値切るなら言い値の1/4位から始めよう。

ベトナムのお土産物屋は、高飛車なところも多い。本当に欲しいものは、粘り強く交渉しよう。「帰るふり」をしても引きとめてくれないばかりか「シッシッ(あっちへ行け)」と追い払われてしまう。

ベトナムは、日本円よりドルの方が多少レートがいい。ただし、わざわざ日本でドルに変えて持ってくるほどではない。

アオザイを購入するなら、ホイアンがお勧め。ホイアンでは一級のシルクを使ったアオザイがUS$13位で作れる。同じものを、ホーチミンやハノイで作るとUS$30以上はする。→日記9月20日

ベトナムコーヒーは美味しい。とくにホワイトコーヒー(練乳入り)は絶品。ベトナムに来たら、飲みましょう!値段は3,000D(約22円)前後。

ホイアンにある「ホワイトローズ」と言うお店のホワイトローズ(茹でワンタンの様な物)は絶品。他の店でも食べたが、味の質が全然違うので必ず「ホワイトローズ」で食べよう。値段は15000D(約108円)→日記9月19日

ベトナムの有名なデザート「チェー」は、北と南で味が違う。南に行くほど甘くなるので、食べ比べをするのも面白い。

                 交通

ベトナムでは、外国人料金というのがあり、現地の人の倍以上のお金を払わないとバス等に乗せてくれない。

少々高いが、ツーリストバスを利用するのが良い。嫌な思いもしないし、場合によってはローカルバスより安くなる時もある。

ホーチミン〜ハノイまで、通しでバスチケットを購入(US$24)すると、その都度着いた町でチケットを購入(合計でUS$27前後)するより安くなる。ただし、偽物の「シンカフェ」でチケットを購入すると、途中までしか行けなくなるので注意が必要。特に、ハノイに本物の「シンカフェ」は2軒(そのうちの一軒はドンダンGHの一階)しかないので気を付ける事。

レンタサイクルの相場は5,000〜10,000D。

ベトナムで交通量の多い道路を横断するときは、ゆっくり歩いて渡ること。そうすれば、車やバイクの方が避けてくれる。慌てて走って渡る方が危険。

                 その他

ベトナム人は、異常なほどお金に執着している。ベトナムで起こるトラブルの90%はお金に関すること。

お金が絡まなければ、とても良い人達が多い。

値切る時等は、こちらも気合を入れてかからないと返り討ちにあってしまう。

ベトナム(特にホーチミン)でシクロにのる時は気をつけよう。地図を見て、違う道に行くようならすぐに降りること。そのまま連れて行かれると、人気の無いところでお金を脅し取られる危険性が高くなる。

バイクで後ろから近づかれ、バックをひったくられる犯罪が多い。荷物を持っているときは、注意して歩くこと。

道路を歩くときは、できるだけ壁側を歩き、ショルダーバックは壁側にくるよう、タスキがけにして持つこと。


※2004.9月現在の情報です

タイ語編