10月2日(木) 晴れ タイ・バンコク
寝てからわずか30分の2時15分起床。母たちが夜中の便で日本へ帰るため、私たちもツアーのバスで空港まで見送りに行く。ここのホテルは昼の12時チェックアウトのため、私たちの荷物は部屋に置いたまま、母たちを見送った後ここまで戻ることにする。9時までに戻れれば朝食もここで食べられる。しかし6時頃にならなければ空港からのエアポートバスもないだろう。朝のラッシュアワーも重なるのでかなりきわどい。
2時45分、ホテルのロビーに集合すると、日本人の大学生が本を読んでいて、何かのきっかけから話が始まった。彼らは明日日本に帰るが観光とかろくにしていないので、明日1日で行ける所は片っ端から行くつもりだと言っていた。先日、トゥクトゥクでシーフードレストランに連れて行かれ、3人で2700バーツ(8100円!)も払わされたと言う。これはタイではかなりの大金。さっき乗ったトゥクトゥクの運ちゃんもシーフードレストランと言っていた。まさに同じ手口。トゥクトゥクの運ちゃんには気をつけなければ!
3時10分、ホテルを出発し3時40分、空港に到着。もうすぐバンコクでAPECがあるからなのか、荷物検査がとても厳しく、母たちはスーツケースの中まで開けられていた。どこからみても、全然怪しくないのに・・・。
4時、母たちと別れる。かなり充実した毎日で、とても楽しんでくれたみたい。スコールもなく天気にも恵まれ、よかったよかった(^o^;)にぎやかだったけれど、これからは2人きり。いよいよ旅が始まります。
バスターミナルを探しているとツアーバスの添乗員さんが内緒でホテルまで送ってくれると言う。とってもありがたいお話。運転手さんにお礼の100バーツ(300円)を渡す。
4時30分ホテルに到着。朝食まで寝ることに。8時50分に起きてホテル最後の朝ごはん。ピザなどもあり、今日が一番おいしい〜!
10時30分、チェックアウト。ついに自転車登場!ホテルの駐車場の隅でひろくんが自転車を組み立て始める。それにしても今日は本当に暑い!まさに南国の日差し。バンコクで自転車はあまり見かけない。めずらしいのか、通りかかる人がニコニコしてくれる。近くでペンキを塗っていたお兄ちゃんも組み立てるのを手伝ってくれた。
荷物を積むとかなり重くなった自転車。前かごが欲しいですね〜。12時30分、出発。とりあえず、8km離れたバックパッカーの集まるカオサンロードを目指す。しかし・・・バンコクは本当に自転車は不向きな町。初めは歩道を走っていたがでこぼこで、高い段差がいくつもあり、その度に自転車を降りる。これじゃー歩いたほうが早いよ・・・。と思い、車道を走ることに。真横をバスや車やトゥクトゥク、オートバイがビュンビュン通り過ぎるが気にせずマイペースで自転車をこぐ。本当にバンコクって全然自転車走ってない!みんな物珍しそうにニコニコ。警察もニコニコ。しかしものすごい交通量のバンコク。排気ガスが凄まじい。
13時30分、安宿街に到着。カオサンは夜中もうるさいので、少し離れたランブトリロードというところにやって来た。1件目はシングルしか空いておらず、2件目のルーフガーデンというゲストハウスに決める。ひろくんが3階の部屋まで自転車を運んでいると、どこからかタイ人のおじちゃんがやってきて、自転車2台6000バーツ(18000円)で売って欲しいと言う。自転車で疲れきっていた私はそれもいいかも!と思ってしまう。それにしてもタイ人の英語ってわかりにくい。
私たちの部屋はツインで1泊250バーツ(750円)。トイレ、シャワー付きだがお湯はでない。本当に狭い部屋でテーブルが1つとベッドが2つあるだけで、枕はあるが掛け布団はない。腹巻持ってきてよかった♪窓の鍵はしっかりしていて、ドアもダブルロックで南京錠もかけられる。エアコンはないが天井についている大きな扇風機のおかげで全然暑くない。なかなか快適♪とっても疲れたのでとりあえず寝る。
15時30分、起きてシャワーを浴び、歩いて数分のカオサンへ行ってみる。欧米人ばかり、たくさんいる。日本人はほとんどいない。もう10月だからかな・・・。ピタ(1個50バーツ=150円)を食べ、ネット屋に入り、ホームページやメールをチェック。約1時間で40バーツ(120円)。17時に部屋に戻るり、排気ガスのせいか、頭がガンガンするので、メイクも落とさずそのまま寝てしまう。




帰国する母2人。最後までにぎやかでした
ペンキ塗りのお兄ちゃんありがとう!
カオサンを散策
ネット屋でメールをチェック