10月29日(水) 晴れ タイ・チェンセーン
9時20分起床。12時間も寝てしまった・・・。ひろくんはすでに起きていてトレッキングの「写真館」を完成させていた。
10時、メインストリートまで行きネット屋を探すが・・・やはりない。まだここで一度も日本人も見かけていないし、チェンセーンは信号もない田舎町。きっとネット屋もないのだろう。ブラックタピオカ入りの甘〜いミルクティー10バーツ(30円)を飲み、屋台でヌードル(2つで40バーツ=120円)を食べる。ひろくんは細くて黄色い小麦麺(バミー)、私は太いお米の麺(センレック)が好き。いつものようにナンプラーと砂糖、唐辛子、ピーナッツ、唐辛子が漬かった酢を好きなだけ入れて食べる。
部屋に戻る途中コンビニに寄って、スプライト13バーツ(39円)とトイレットペーパー9バーツ(27円)、チョコレートのお菓子5バーツ(15円)を買う。宿代150バーツ(450円)を払って部屋に戻り、洗濯をして日記をつける。ひろくんは昼寝。
16時お腹がすいたので近くの屋台でチャーハン(2つで40バーツ=120円)を食べる。これまたおいしい!しかもスープ付き♪
17時、いつもの待ち合わせ場所(・・・といっても私たちの宿の前のメコン川沿いの適当な場所)へ行く。15分くらい待つとターとビアの姉妹が現れる。明日からメァとビアは学校が始まるという。でもなぜかいつもの元気がない。「どうしたの?」と聞いても「なんでもない」と言うし、ビールやジュース(60バーツ=180円)を買ってきても全く飲まない。「何か食べようか」と言っても「いらない」という。18時の国歌が流れても立とうともしない。う・・・ん、全然わけがわからない。しばらく沈黙が続き、「明日、チェンコーン(ラオスとの国境の町)へ出発する」と言うと「T miss you,T love you」と言い2人とも帰ってしまった。・・・一体何だったのだろう?と話をしながら、そのまま2人で川沿いの屋台でビールを飲む(170バーツ=510円)。最後の日くらい楽しく過ごしたかったな・・・と思っていた。すると、30分くらい経ってターとガーが戻ってきた。そして多少英語のできるガーが「Tomorrow we ティアオ(遊ぶ) OK?」と言う。私たちがただの旅行者で、そのうちこの町を離れることは彼女たちもわかっているはず。でも2人があまりにも真剣だったし、私たちがここで飲んでいるとも知らずに戻ってきてくれたので、明日は彼女たちと遊ぶことに。10時に待ち合わせをして別れる。
21時15分、部屋に戻りタイ語の勉強を少しして日記をつけ、0時20分就寝。



小麦麺バミー(右)と米太麺センレック
川岸でタイ語の勉強をするむらき
宿泊しているチェンセーンゲストハウス