11月5日(水)  晴れ  タイ・チェンセーン

 9時、目を覚ますがだらだらしていて10時30分起床。11時、メインストリートへ行きザビーさんお勧めの食堂へ。ひろくんはチェンライソーセージ入りのチャーハンを、私はご飯の上に炒めた豚肉とバジルの葉がのっているものを頼む。プラス水で計60バーツ(180円)です。その後ネットへ行きホームページを更新する。ここのネット屋は日本語が使えないのでメールと掲示板はチェックのみ。40分で15バーツ(45円)。宿に戻る途中、後ろからいきなり「ウタ!」と叫ばれ、振り向くとターが友達と一緒にいた。これからご飯を食べに行くらしい。6日にローイカトーンを一緒にしようと前々から約束していたので、明日の20時にいつものところで、と約束して別れる。宿の前の川沿いの木陰で30分ほど昼寝。この木は豆の木で、かなり大きく育った豆が突然落ちてくるので注意が必要。一度頭の上に直撃してめちゃめちゃ痛かった(T。T)13時30分、部屋に戻り日記をつける。ひろくんは昼寝。
 17時10分、カルピスソーダ13バーツ(39円)とリプトンティー13バーツ(39円)を飲みながらメインストリートへ。ウーロン茶とか緑茶とか、甘くないお茶が恋しい。タイの飲料水は全てたっぷり砂糖が入っているのだ。しばらく歩くとまたター&ビア姉妹に会う。買い物の帰りらしく、少し話をして別れる。
 朝と同じ食堂に入り野菜炒めがご飯の上にのっているもの、スープ付きを2つ40バーツ(120円)を食べる。その後いつもの屋台へ行き、鶏の手羽先を選び、パパイヤのサラダを注文。今日は屋台のおばちゃんにサラダの作り方を教えてもらいます(下記参照)。今日もお酒を持参したのでここでの飲み代は45バーツ(135円)と安いです。
 20時30分、メインストリートへ散歩。帰りにコンビニに寄り、日本語が話せる店員さんと少しおしゃべり。彼女はお姉さんが日本人の男性と結婚して和歌山に住んでいるらしく、彼女も少しだけ日本に住んでいたことがあるとか。彼女も甘くない日本のお茶やウーロン茶は恋しいらしい。スプライトとお菓子を買う。計28バーツ(84円)。
 21時20分、部屋に戻り、ラオスのガイドブックを読む。ひろくんはメーサイの「写真館」を作成してます。ひろくんは3時頃までパソコンをしていたが、わたしは0時頃寝る。

 <ソムタム・・・タイ東北部名物未熟なパパイヤのサラダ(パパイヤポッポ)>
〜材料〜
 インゲン(3〜4cmにちぎったもの15本程度)
 トマト(小1個)
 ライム(1個)しぼる
 はちみつ(大さじ2くらい)
 塩(少々)
 唐辛子(1本)タイの人が食べるものはもっとたくさん入れる
 ピーナッツ(30粒くらい)
 桜海老(大さじ1)
 生のサワガニ(1匹)塩漬けかも
 ナンプラー(小さじ2〜3くらい)
・・・・これらをすり鉢に入れ、棒でかきまぜます・・・・
最後にパパイヤの千切り(熟れていない青いもの)を片手でつかめるだけ入れて軽く混ぜればできあがり♪

 カニは入ってなくてもおいしいし、多分日本で未熟なパパイヤは手に入りにくいと思うので、大根でも代用できるかな〜なんて思ってます。おいしくなかったらゴメンナサイ♪

ついに明日からローイカトーン

タイ人も川を眺めながらボーっとしてます

夕暮れ時のメコン川もいい!

町にはイルミネーションがついた

とってもおいしいパパイヤポッポ