11月10日(月) 晴れ タイ・チェンセーン→チェンコーン
2、3日前にダニか南京虫かに刺されたところがとっても痒く、夜中に何度も目が覚め、ムヒを塗る。8時30分にタイマーをセットしていたが起きられず・・・9時10分起床。9時25分メインストリートへ行き、私はヌードルを、ひろくんはご飯の上に野菜炒めがのったもの計40バーツ(120円)を食べる。なんだかあまり食欲がなく、半分くらいひろくんに食べてもらう。
ひろくんが自転車の点検をして、10時35分チェックアウト。2週間以上滞在したチェンセーンともお別れ。道路には昨日までのお祭りの残骸があちらこちらにちらかっていてゴミだらけ・・・。ゴーカート場も解体されていた。自転車でチェンコーン行きのソンテウ(乗り合いバス)乗り場まで行く。最初はチェンコーンまで自転車で行くつもりだったが、チェンコーンまでは山を4つも越えなければならない上、約60kmの道のり。その間町はなく、多分ゲストハウスもない。ザビーさんやターたちにも自転車では行かない方がいいと言われ、あっさり諦めた。
10時40分、ソンテウ乗り場に到着。自転車とバックパックをソンテウの屋根に載せてもらう。出発の11時までソンテウの中で待つ。ソンテウは一応時間が決まっているが、人数が集まらないと出発しないので水5バーツ(15円)を買い気長に待つ。11時25分、運転手が運転席に座るととどこからともなく人がやってきて、ピックアップトラックの荷台に座席と屋根を付けただけのソンテウに、なんと運転手と子供を含め24人も乗り込んだ。もちろん全員座れるはずがないのでタイ人の男性6人がはしごや屋根につかまり後ろに立った。いよいよ出発!ソンテウがゆっくりと走り出す。みんなで滝へ行ったときの道、私がマフラーで足を火傷した場所を通ると、なんだかとても懐かしい気持ちになった。
ソンテウにはブザーがついていて、降りたい場所でブザーを鳴らすと運転手は停まり、お金を受け取るとまた出発する。次々に人は降りていき、12時45分時、ハードバイという小さな村につく頃には乗客は私たちと、もう1人チェンコーンへ行く日本人青年しか乗っていなかった。この村で別のソンテウに乗り換えるため、自転車を別のソンテウに載せ換える。ここまで連れてきてくれた運転手にソンテウ代、1人25バーツ(75円)×2人、プラス自転車代1台10バーツ(30円)×2台で計70バーツ(210円)を払う。この村で少し休憩時間がとられた。スプライト13バーツ(39円)を買う。とっても暑い!ソンテウの近くに屋台みたいなものがありそこでココナッツミルクの入ったデザート2つで10バーツ(30円)を食べる。中に小麦粉を練ったようなものと白い半透明のタピオカみたいなものが入っていた。甘かったがなかなかおいしい♪
13時20分、ハードバイを出発。川沿いの山道を走る。かなりの山道が続く。あぁ、自転車じゃなくて良かった・・・ゲストハウスなんてないよ。と思う。
14時、チェンコーンに到着。これが国境の町?と思うほど田舎町。ミャンマーとの国境の町メーサイとは比べものにならない。運転手に70バーツ(210円)払い、自転車に乗りゲストハウスを探す。ガイドブックに載っていたナムコーンゲストハウスに行ってみるが・・・あまり清潔そうな部屋ではなかったので違う宿を探すことに。自転車を止めてきょろきょろしていると、片言の日本語を話せる女性がやってきた。私たちがいる目の前のゲストハウスの従業員らしく、ひろくんが部屋を見せてもらい、このPJゲストハウスに決める。1泊150パーツ(450円)で部屋には久々のホットシャワーも付いています♪新しい宿なのかとっても綺麗。難点は・・・部屋にコンセントがないこと。部屋の外に出ないとパソコンの電源がとれないのだ。ここにはおかまちゃんの従業員もいてその人は英語がペラペラ。バッチリお化粧をしていて着ている服もど派手(^。^;宿代を払い、昼寝をする。ひろくんは宿においてある情報ノートを真剣に読んでいる。
17時15分、部屋の前においてある椅子に腰掛け情報ノートを見る。18時、宿の前のメインストリートを歩いてみる。ここはチェンセーン以上に田舎で何もない。店はあっても人がいないし、ぽつ、ぽつと屋台があるだけの静かな町。欧米人をよく見かけ、ネット屋が多い。ラオスとを行き来する観光客しかこの町には来ないのだ。ここでしばらくのんびりしてもいいかな、と思う。
お総菜屋さんの屋台で豚のから揚げともち米計25バーツ(75円)を買い、近くの椅子に座り手で食べる。安上がりだがとってもおいしい〜♪私はお腹がいっぱいになったがひろくんは物足りないらしく、近くの店でビール22バーツ(66円)を買い、屋台でヌードル20バーツ(60円)を食べる。トイレットペーパー7バーツ(21円)を買い、19時5分、部屋に戻る。それにしても・・・刺された足がとっても痒い(T。T)ひろくんは情報ノートを読んでいたが、じきに三国志を始める。私は本の続きを読む。
23時、シャワーを浴び洗濯をする。やっぱりホットシャワーは最高!朝でも夜中でも時間を気にせず震えずにシャワーを浴びられる♪しかもここのシャワーはかなり温度が高い。ホットシャワーとは名ばかりでぬるーいお湯しか出ない宿も多いのだ。
シャワーの後しばらく本を読み、1時就寝。







ソンテウの屋根に自転車を載せる
ハードバイでデザートを食べる
山道が続く・・・
チェンコーン到着!自転車を降ろす
チェックインしたPJゲストハウス
宿泊する部屋はホットシャワー付き♪
今日の夕飯は豚のから揚げともち米