
7時30分、咳込んで起きる。まだ喉が痛い。ひろくんは昨夜下痢と吐き気でほとんど寝られなかったらしい。風邪ではなく食あたりっぽいが熱もかなりある。ラオスはタイよりも衛生状態が良くない。市場の食べ物は朝作ったものを1日中炎天下の中に置いてあり、それを夜食べたため、お腹を壊しても不思議ではないのだ。薬を飲み再び寝る。
10時40分起床。ひろくんの熱はまだ下がらない。水2000キープ(24円)を買い日記をつける。
12時50分、なんとか食べられそうだというのでゲストハウスの庭でお昼にする。ぽかぽか暖かくて気持ちがよくのんびりできる。私はツナサンドイッチとフルーツシェイク、ひろくんはフルーツヨーグルトと温かいラオティー(計24000キープ=280円)。しかしひろくんほとんど食べられず。私もまだ本調子ではない(T。T)
14時、部屋に戻りしばらく日記をつけ、30分昼寝をし洗濯をする。ひろくんはずーっと寝続けている。
16時30分、昨夜ひろくんがつくった50音表を持って寺院へ。今日は英語を堪能に話す僧侶もいて、またしても即席日本語教室が始まる。すると昨日の若い僧侶が「ラオス語・日本語の辞書を買って欲しい」とおねだりしてきた。しかも「ルアンパバーンにはないのでビエンチャン(ラオスの首都)かタイで買って郵送して欲しい」とのこと。これにはびっくり!僧侶は朝の托鉢(人々の喜捨を求めて歩く)によって食べ物を手にするのだが、それ以外の物も欲しいものは全てこのようにして手に入れるの?と思ってしまう。しかし私たちはラオス語は全く読めないし、この僧侶が気に入る辞書を探すことはまず不可能です・・・(^。^;その旨を伝えて読み終わった「ビルマの竪琴」をプレゼント。突然鐘が鳴り、その音を合図に僧侶たちが本堂に集まりお経を唱え始めた。お経といっても日本のものとは違い、まるで歌を歌っているようだった。声変わりをしていない声で歌っているようで、なんだかとても不思議なかんじ。17時50分、僧侶たちと別れ部屋に戻る。
ひろくんの熱はまだ下がらず・・・みかんが食べたいと言うのでひろくんを寝かせたままマーケットへ行き、葉書き14枚14000キープ(163円)と五平餅1000キープ(12円)とみかん6000キープ(70円)を買う。19時、少し元気が出てきたみたいなので、ゲストハウスの庭でトマトスープと温かいチャイニーズティー計10000キープ(117円)を注文。このトマトスープ、少し味が濃いがこってりしていてとってもおいしい♪チャイニーズティーは朝飲んだラオティーと全く同じものらしい・・・。
20時10分、部屋に戻り葉書きを書き日記をつける。私もまだ少し熱がある。1時40分、布団に入るが全然眠れず・・・4時就寝。






