
5時、バスがカオサンに到着。バンコクに戻ってきた〜。なんだかとても懐かしい。相変わらずカオサンはゴミだらけでとっても汚い。レストランやバーは開いているところもあり、この時間までお酒を飲んでいる人もたくさんいる。バスが到着したゲストハウスで紅茶を出してくれる。6時までここで待ってゲストハウスを探そう。
6時、カオサンの真ん中付近まで歩き、荷物がとても重いので、私が荷物の見張りをし、ひろくんがゲストハウス探しに出かける。ぼーっと夜が明けるのを見ていた。カオサンで托鉢をしている僧侶もいる。ここで托鉢をしてご飯をもらえるのだろうか・・・。しばらくしてひろくんが戻ってきたが、カオサンの宿は汚いし高い、ということで、前回宿泊したランブトリ通りまで行ってみることに。今度はひろくんに荷物を見ていてもらい、私が探す。7、8件部屋を見て、7時30分、メリーファイブという宿に決める。コンクリートの部屋にベッドがあるだけで陽は当たらない。しかもこの部屋には電源がない=日記をつけられない。トイレ、シャワー共同で1泊180バーツ(540円)。共同シャワーと言ってもお湯は出ないし、トイレにシャワーをつけただけ、というような狭い所。でもこの辺で180バーツは安い。宿も決まったところで昼寝。
11時30分、格安航空券を探しにカオサンへ。カオサンは2ヶ月前とは比較にならないほどの人、人、人。国王誕生日に備え、寺院や道路など、いたるところ煌びやかに国王の写真が飾られてある。タイでは食堂や家、バスの中など必ずといっていいほど国王の写真が飾られている。これは義務ではなく、タイ人は皆国王を尊敬しているし大好きなのだ。その国王の誕生日が明後日。きっと盛り上がるんだろうな♪1件目のチケット屋では「12月は無理」とあっさり断られる。やっぱり今はピーク時なんだ。年内に日本に帰ることができるかな・・・。ちょっとどきどき。次にルアンパバーンで知り合った和美ちゃんに教えてもらった、カオサンの裏通りのインド人経営のチケット屋へ。すると、金曜日発のみの一番安いビーマンバングラデシュが取れるとのこと。おー!これで日本に帰れます♪26日は無理だが19日なら大丈夫だと言う。ビーマンは成田着なので名古屋着の他の航空会社も聞いてみたが、トランジットもあり高いので直行便のビーマンで決定!1年OPENで往復12100バーツ(36300円)。ピーク時にしては安かったので一安心(^。^;17日にチケットを受け取りに来いとのこと。ちなみに他のチケット屋も2、3件聞いてみたがここが一番安かった。スイカシェイクとミックスシェイク計35バーツ(105円)を飲みながら13時10分、部屋に戻る。
お金の計算などをして15時40分、外へ出て、宿に併設されているネット屋で1時間(2人で70バーツ=210円)メールをした後、屋台でご飯の上に豚のしょうが焼きがのっているものとご飯の上に炒めたブロッコリーなどの野菜がのっているもの計55バーツ(165円)を食べる。久しぶりにみかんジュース25バーツ(75円)を飲みながら歩いていると、車に乗せられた馬が!なかなかキレイな馬。王様の誕生日の式典にでも使われるのかな?近くにいた人々がお菓子とかをあげていてびっくり。お腹壊しませんように・・・。カオサンへ行き、焼きとうもろこし10バーツ(30円)を食べる。カオサンはおいしそうな食べ物がたくさん売っているのでついつい誘惑に負ける。
17時50分から1時間、、フットマッサージをする。私の足をマッサージしてくれた人は力が弱く少し物足りなかったが、ひろくんはかなり強く押されたらしく、かなり痛がっている。2人で320バーツ(960円)。19時10分、部屋に戻りシャワーを浴び洗濯をする。水シャワーだがバンコクは暑いので気持ちがいい。
21時20分、小腹が空いたので外に出て、屋台でラーメン2つで50バーツ(150円)を食べる。帰り際にバナナシェイクとスイカシェイク計40バーツ(120円)を買い宿に戻ると、1階のレストランで映画をやっていたので少し見て、22時20分、部屋に戻る。23時30分就寝。







