6月20日(日) くもり 日本・北海道・別海町→弟子屈町
3時すぎから辺りが明るく目を覚ます。うとうとして気付くと4時。なんともう日が昇っているじゃないですか!北海道ってこんなに朝が早いの?じっとしていられず寝ぼけまなこのひろくんを乗せたまま朝の北海道を走る。なんて気持ちいいんだ〜!!時々鹿の群れが道路に現れる。牧草地に逃げ込んでじ・・・っとこっちを見ている姿が本当にかわいい!標津町のパーキングで寝たりしながら進み、7時55分、羅臼町に突入。「北の国から」の『遺言』はここが舞台だったよね〜。8時20分、羅臼漁港に到着。すると年に一度の知床に春を告げる「知床開き」というお祭り開催中。時間がまだ早かったので、近くの熊の湯という露天風呂へ。お湯の色は白でしょっぱいです。無料で入れるのがうれしい。9時30分、熊の湯を出て再び漁港へ。ふらふら散策しながら試食のうにや蟹を食べる。おいし〜い♪牛乳も飲み放題。なんて太っ腹なの!小さなホタテがたっくさん入ったホタテ汁(なんと100円)を飲んだり、大満足。とどめはトド焼き。ここでしか食べれないよね、きっと。500円です。思っていたほど臭みはなくこれまたおいしい。
知床開きに大満足した後、知床半島の無料で入れる温泉へ行ってみた後、羅臼を後にする。12時5分、知床峠に到着。羅臼だけが綺麗です。12時35分、知床五湖に到着。しかし、現在ヒグマが出没中ということで遊歩道は歩けないとのことで諦める。出没注意じゃなくて出没中ってすごいよね。見てみたい気もする・・・。砂埃だらけの山道を進み、13時、カムイワッカ湯の滝に到着。ここは2、30分ほど沢登りをすると、滝壺がそのまま湯船になるという温泉。たのしそ〜!と気楽に考えていたのだがかなりハードな道のり。だんだん川の水は温かくなっていくのだが、沢登りというよりも崖をよじ登ったりする。転んでちょっと手を怪我したが、汗だくになった後入るお風呂(滝?)は最高!!私は服のまま、ひろくんは海パンで入る。スッポンポンで入ってる人もいます(^。^;お湯はかなり温かく、足が届かない場所もある。ものすごくしょっぱくて目がヒリヒリするぅ!!たくさん遊んで14時45分、カムイワッカを後にする。楽しかった〜!!
15時45分、ガソリン2290円を入れる。オシコシンの滝などを見つつ進んでいると、突然道路脇にキタキツネが!かわいいー!キタキツネを見れるなんてうれしいです。17時30分、ほどんど霧に包まれているという神秘の湖、摩周湖に到着。霧はない!ラッキーです。湖水の透明度は世界で1、2を争うというだけあって、今まで見た湖の中でいちばん綺麗!吸い込まれそうになるというのがわかる。2ヶ所ある展望台から眺めた後、18時、摩周湖を出て、ニュージーランドのクライストチャーチで知り合った辻谷さんのお店へ行ってみる。18時15分、辻谷商店に到着。今日はここで19時からライブ(1人2000円)があるよ、ということで、聞いてみることに。時間まで近くの900高原を散策。19時、辻谷商店に戻り、カレー(600円)を食べながら平田達彦さんのライブを聞く。インドを旅された時のこととかが歌に表現されている。笑いありのブルースが11時すぎまで続く。ライブの後、辻谷さんのお宅の庭で、焚き火を囲んでおしゃべり。平田さんや各国を旅した画家の方、エチオピアの方など話題豊富な方ばかりで楽しい夜を過ごす。北海道のおいしいアスパラなどを食べながら星空の下ので焚き火っていいよね〜。星が沢山、天の川まで見える。2時30分頃には辺りが明るくなる。やっぱり北海道の夜明けは早い!夏至だから?5時すぎ、さすがに眠くなり就寝。