7月29日(木)  晴れ  インドネシア・バスの中→パダンバイ

 目を覚ますとちょうど朝焼けがライステラスを照らしていた。とってもキレイ☆背の高い椰子の木がニョキ、ニョキとバランスよく並び、あぁ、バリ島に来たんだなぁと思わせる。8時30分、デンパサールに到着し、殆どの乗客はここで下車。私たちはそのままバスに残り、9時40分、パダンバイに到着。バスターミナルの前はフェリー乗り場。ここからロンボク島行きの船が出る。客引きが押し寄せるが、海沿いを歩き、ガイドブックに載っていたゲストハウスを探す。10時、1泊60000ルピア(780円)の部屋を3泊するからと言って40000ルピア(520円)にしてもらい、パダンバイビーチインにチェックイン。3泊分の宿代120000ルピア(1560円)払う。部屋には水シャワーとトイレが付き、広くてキレイな部屋。朝ごはんも付いています。部屋も決まり、少々昼寝。
 14時20分、宿を出て周辺を散歩。賑やかな町ではなく、日本人も見かけない。澄んだ海が美しい。小さな山を1つ越え、宿から歩いて10分ほどのブルーラグーンビーチへ行ってみる。とても小さなビーチだが、人も物売りも少なく、食堂が1件あるだけのビーチ。今は潮が引いていて岩がゴツゴツしていた。ここのビーチは朝がいい、と食堂の店主。じゃあ、明日泳ぎに来よう!ここでバラクーダという魚とジャガイモをつぶしてあげた料理、お茶計31000ルピア(403円)を注文し、海を眺めながらのんびり食事をする。ジャワ人が「バリの物価はとても高く、ジャワ島の4倍はするぞ。」と言っていたが、まんざら嘘でもなさそうだ。さすが観光地、食費も高い。布を売りに来たおばちゃんと話をしながら値段交渉。ここにはビーチパラソルやレジャーシートなどというものはないので、浜辺に敷くための大きな布を1枚20000ルピア(260円)で買う。タイで買うよりよっぽど安い。
 16時20分、シャワーを浴び洗濯をする。ジャカルタは暑かったので水シャワーは気持ちよかったが、ここは冷たい!18時30分、玄関のポーチにある竹でできた椅子に座り、バスの中でもらったカップラーメンでお夕飯。食後、ひろくんがホームページの新しいコーナーの作成に取りかかる。「言葉のコーナー」です。波の音とヤモリの「チチチチ」という鳴き声と、時折ガムランの音が聞こえる静かな夜です。賑やかなクタではなく、ここに来てよかった♪10時30分就寝。

パダンバイビーチインにチェックイン

宿の前に広がる海

広くてキレイな部屋