8月1日(日)  晴れ  インドネシア・パダンバイ→ギリトゥラワガン

 7時15分起床。朝ごはんを食べてパッキング。8時30分チェックアウト。とても居心地のいい宿でした。パダンバイに来たらまたここの宿に泊まりたいな。歩いてフェリー乗り場へ行き、少し待ってロンボク島行きのフェリーに乗船。昔日本で使われていたフェリーっぽい。「化粧室」と日本語で書いてある。すごくオイル臭いんですけど・・・。9時30分、30分程遅れて出航。ロンボク島までは約4時間。カップラーメンやお菓子計20000ルピア(260円)を食べたり寝たりしながらの船の旅。潮風が少し冷たい。
 14時50分、予定よりもだいぶ遅れてロンボク等に到着。チケットに書かれた旅行会社を探し、ワゴン車に乗り出発。ギリはロンボク島の北西に浮かぶ島。猿が出没する道を走る。16時40分、ギリへの船着場の手前でバスを降ろされ、ギリにはチケットオフィスがないからここで帰りのチケットを買わなければいけないといわれる。なんか嘘っぽいなぁ。金額はギリからバリ島のウブドまで1人180000ルピア(2340円)だという。高すぎ!パダンバイからウブドまでは20000ルピア(260円)なのに!ギリからパダンバイ行きもめちゃめちゃ高い!理由はオープンチケットだからということらしい。それにしても高すぎるので「買わない」と突っぱねると、徐々に値段は下がり、最終的にウブドまでは90000ルピア(1170円)、パダンバイまで60000ルピア(780円)になったので、パダンバイ行きのチケットを購入。その後、船着場まで歩き、靴と靴下を脱いで海に入り、トゥラワガン行きのボートによじ乗る。17時20分出発。夕方の為か波が高くボートは揺れ、運の悪い人は頭から水をかぶっていた。しかし船頭さんたちは「ギリのシャワーはどうせ海水だから同じさ」と笑っている。
 18時、ギリトゥラワガンに到着。長かった〜。しかし!海はパダンバイ以上に美しい!白浜がずーっと続いている。早く泳ぎたーい!とりあえず船着場近くのシルワホームステイにチェックイン。朝食付きで35000ルピア(455円)。狭くてあまり綺麗な宿ではないなぁ。部屋に付いているトイレの屋根は穴が開いているし。荷物を置いて外に出て、いい宿がないか探す。しかし今はハイシーズンのためどこも高い。もう暗くなってきたので明日の朝ゆっくり探そう。
 18時50分、レストランに入りバラクーダとイカを注文し、海を見ながらのんびり食事。ギリはシーフードが安くておいしいということだが、やっぱり高い気がする。ごはんとポテト、サラダが付いているのはうれしいが・・・。お茶を注文するとカップがしょっぱい!シャワーも海水ということは食器を洗う水も全て海水なのです(^。^;ここでの料金56000ルピア(728円)也。トゥラワガンはもっと静かな島だと思っていたが欧米人向けのレストランも多いし賑やか。ラオスのバンビエンを思い出す。
 20時15分、部屋に戻り蚊帳の中に入る。寒くてシャワーは浴びられず、21時就寝。

ロンボク島行きのフェリーの中の様子

ロンボク島の子供たち

ギリトゥラワガン行きのボートの中