8月3日(火)  晴れ  インドネシア・ギリトゥラワガン

 8時30分起床。ひろくん「むらきの部屋」を作成してます。9時30分、玄関のポーチで朝食のバナナパンケーキを食べる。前回の宿よりもボリュームがあっておいしい♪のんびりできるしキレイだし、いい宿だなぁ。でも長期滞在するとなるともっと安い宿を探さなければいけないなぁ・・・。
 10時40分、水着に着替えてビーチへ。宿の前は船着場なので少し歩く。今日も暑いなぁ。歩いていると、昨日宿探しの時に親しくなったおばちゃんが私の名前を叫び、話しかけてくる。しばらく歩くとまた「どこにいくの?」と話しかけられる。本当に皆おしゃべり大好き。ビーチに座っていても物売りがやってきて、今日はネックレスを2つ(10000ルピア=130円)を購入したが、買う気が無いとわかってもおしゃべりが続く。
 13時、泳いでいたビーチの目の前にある宿のレストランでナシゴレンとミーゴレン計16000ルピア(208円)でお昼ごはん。昨日、部屋を探している時ここも訪ねていて、おばちゃんから泊まってくれと熱烈なラブコールを受けていた。本当は1人30000ルピア(390円)だが、2人でその金額でいいから!と言われ、明日ここに移ると約束する。今泊まっている宿の方がはるかにキレイだが、もうしばらくここに滞在するとなると安ければ安い方がいい。それにフレンドリーさも気に入った。ここで働いている従業員の男の子は日本語を勉強しているらしく「ニホンゴ、ナカナカムズカシイ」が口癖。その言い方がとても面白い。しばらくここに座っていると、パダンバイで会ったミキちゃんと再会!昨日ギリに着いたらしい。やはり私たちと同じようにロンボク島で帰りのチケットを買ったらしいが、金額は私たちの倍!女の子1人旅だと甘く見られるのかもしれない。
 15時30分、部屋に戻り、シャワーを浴びて洗濯をする。16時50分、外に出て、久々にネット屋へ。こんな小さな島でもネット屋はあるのです。高いけど・・・。ホットメールを開くと父からメールが入っていて、件名は「悲しいお知らせ」。すぐにチャップのことだとわかった。7月28日にチャップが亡くなった。2、3日前から自分では起き上がれないほど弱っていたらしく、暑さに耐えられなかったのだろう。その夜、母は花に飾られたお棺の中のチャップをずーっと撫でていたらしい。覚悟はしていたことだがとても悲しい。ここ数ヶ月、私の実家ではチャップ中心の生活だったから余計に辛い。いろいろ手をかけてもらって、チャップは幸せだったよね。35分(14000ルピア=182円)ほどでネット屋を出て、チャップのことを思い出しながらひろくんと30分程浜辺を歩く。夕日が沈みかけていた。近くのレストランに入り、今日はチャップの冥福を祈ろうと、大好きだったミルク(がなかったのでミルクシェイク)にチャップチャイ(八宝菜)のスープ、ポテト計39000ルピア(507円)を食べる。19時、部屋に戻り、DVDに落としてある一番最近のチャップの写真を眺める。かわいいなぁ(;_;)悲しい。シクシク泣きながら23時就寝。

ポーチで朝ごはん♪

お兄ちゃんからネックレスを購入

ギリトゥラワガンの町並み