
7時30分起床。宿代180バーツ(540円)を払い、8時35分、外に出る。ラーメン計20バーツ(60円)を食べ、パスポートのコピー計15バーツ(45円)をとってバス停へ。日本大使館方面へ行くバス計28バーツ(84円)に乗り、10時下車。更に30分ほど歩くと無事中国大使館に到着。大使館の隣の建物でビザは発行されるらしく、エレベーターで向かう。そこにはものすごい数の人!200人はいるのでは?カンボジア大使館は数人しかいなかったのに・・・。受付で番号札と用紙を貰い、記入して写真を貼り順番を待つ。私たちの順番になり、受付の女性に用紙を渡す。しばらくすると「60日ビザは取れない。30日ビザのみ」と言われる。なんで〜?しかもすごーく無愛想で態度悪っ。パスポートの引換券には25日受け取りと書かれていた。バンコクで中国ビザを取ろうと思った理由はただ1つ。60日ビザが取れるから。30日ビザしか取れないのであれば、宿泊代の高いバンコクでビザが出来上がるのを待つよりも、カンボジアのプノンペンで取った方がいいじゃん、ということになり、一度預けたパスポートをその女性から返してもらう。しかし納得がいかないので、受付で何故60日ビザが取れないのか聞くと「別の窓口で」とのこと。結局は窓口の人の気分次第(?)ということらしい。もう一度番号札を貰い順番を待つことに。近くにいて喋っていた日本人の男の子、シン君の順番になり、彼も運悪く無愛想な女性のいる窓口へ。彼もがんばっていて「なんで30日しか取れないの?」と言っていたが「タイ人しか取れない」と訳のわからない理由で却下。私たちの2度目の番号札は別の窓口だったので、彼のパスポートも一緒に申請。すると・・・60日であっさりOK。彼女は日本人嫌いだったってこと・・・?でもまぁ、無事60日ビザが取れることになったのでよしとします。受け取りは25日の午前中。25日の9時に、シン君の宿泊しているゲストハウスで待ち合わせして一緒に取りに来ることに。
12時、大使館を出てシン君と別れ、先月開通したばかりの地下鉄に乗ってみよう!ということになり、近くの駅まで歩く。駅はガラーンとしていてあまり人がいない。切符売り場では駅員さんが買い方を丁寧に説明してくれる。出てきた切符はプラスチックのチップ!これで自動改札機の入口に触ると改札が開くシステム。うーむ、日本とタイが共同で造ったというこの地下鉄のシステム、すごいです。今はお試し期間(?)のため少し安くなっているとはいえ2人で44バーツ(132円)。ちょっと高いですな。12時30分、サヤームの近くで下車し、サヤームスクエア目指して歩いていると、屋台街のようなところがあったので、鳥のから揚げといろいろなおかずがのった炊き込みご飯計60バーツ(180円)を食べる。この炊き込みご飯、海老の風味がしてとってもおいしい♪この辺は大学があるからか、学生が多い。サヤームスクエアで本屋とスポーツ用品店を見て、バス計8バーツ(24円)に乗ってカオサンに戻る。みかんジュース25バーツ(75円)ととうもろこし15バーツ(45円)を買って、16時25分、部屋に戻り昼寝。ひろくんはパソコンを持ってみやちゃんの店に行き、電源を借りながら写真館を作成。途中、酔っ払いのイギリス人にからまれたらしいです(^。^;
19時、私もみやちゃんの店へ。前回竹亭で一緒にサッカー観戦していたノリさんが来ていて、今夜飲みに行くことに。19時45分、ランブトリー通りの店でビアチャーンで乾杯。しばらくすると、日本人の男の子、大吾君が飛び入り参加。しばらくしてノリさんの友達でタイで翻訳の仕事をしている直ちゃんも到着。4人で宴会となる。直ちゃんは私たちと同じ静岡県民で藤枝市出身。うわっめちゃ近!大吾君は今日チェンマイからバンコクに入ったが、明日はカンボジアへ行き、明後日バンコクから日本へ帰国するという、超ハードスケジュールを強行しようとしていた。私たちが明後日ゴーゴーボーイズへ行くつもりだと言うと、「じゃぁ、明後日中にバンコクに戻ってこようかなー」と言う。いや・・・いくらなんでもそれはちょっと無理なんじゃ・・・(^。^;ここでの飲み代500バーツ(1500円)。
0時45分、3人と別れ、水5バーツ(15円)を買い、0時55分、部屋に戻る。シャワーを浴び、3時15分就寝。







