
6時10分起床。お気に入りだった部屋とも、ホイアンともお別れです。6時55分、3泊分の宿代24ドル(2832円)とフエへのバス代4ドル(472円)を払いチェックアウト。7時25分、ワゴン車に乗りあるホテルに向かい、そこで大きなバスに乗り換える。ここで、宿泊していた宿のロビーに日記帳を忘れたことに気づく。どうしよう!!ここの従業員らしき人にそのことを伝えるが英語がわからないらしい。すると「どうしたんだ?」と英語のできる男の人が声をかけてくれ、事情を説明すると「バイクに乗れ」とのこと。「いくらで行ってくれますか」と聞くと「いい」という。半信半疑だったがひろくんはバスに残ってもらい、私一人で宿泊したホテルへ。すると、すでに私の日記帳はバス会社のオフィスに届けられていてここにはなく、バス会社のオフィスへ行ってくれる。あった〜!!よかったぁ。日記帳を受け取りバスの待つホテルに戻る。彼は本当にお金を受け取らなかった。親切な人で良かった。7時40分、お礼を言ってバスに戻る。ベトナム人はボり方が半端じゃないとかお金にセコイとよく聞くが、そんな人ばかりじゃないんだなぁ。7時55分、バスはフエに向け出発。8時30分、朝ごはんの時間。食堂でチーズサンドと卵チャーハン計22000ドン(158円)を食べる。9時にバスは出発し、10時、ダナンでトイレ休憩。ダナンは日数に余裕があれば滞在したかった所。ビーチがあり、のんびりできそう。11時、昼食タイム。お腹が空いてなかったのでコーラ8000ドン(58円)のみ。ストーンのブレスレットが売っていたので2本39000ドン(279円)で購入。
13時、フエに到着。客引きについて行き宿探し。2件見て、13時30分、最初の宿に決定。案内された部屋はドアに鍵がかからないどころか閉まらないため変えてもらう。エレベーター付きのホテルで部屋にはホットシャワーとトイレ、エアコンも付いて1泊6ドル(708円)。荷物を置いて、散歩に出かける。フエのシンポル的存在でもある大きな橋を渡り、マーケットへ。しかし・・・全然賑わってない。そのままUターンして宿に戻ろうとすると、橋の上で同じバスでフエに来たベトナム人の男性、ビンさんと会う。彼はハノイ在住で日系の会社に勤めているらしく、日本に3回来たこともあり日本語が話せた。ヨガのサークル仲間と東南アジアを回ってきたらしい。ベトナムのことをいろいろ聞いたりしながら、1時間近くも立ち話。その後、一度ホテルに戻って外に出て水5000ドン(36円)を買って食堂へ行き、お茶とフエ名物のブンボーフエ(牛肉入り米麺)と卵チャーハン計19000ドン(136円)を食べる。それからネット屋へ行き、ホームページ更新を試みるが・・・できず。メールのみで3000ドン(22円)。2件目のネット屋ではなんとかインデックスのみ更新できた。1000ドン(8円)也。ネット屋を出た後、路上マーケットを散策。野菜や肉、雑貨などが売られている。ここで日除け用の二の腕まである長い手袋(母用)とマスクを2枚計10000ドン(72円)を購入。マスクは大きめで、つけると顔のの半分以上が隠れる。ひろくんは迷彩柄、私は水色の花柄でかわい〜♪ベトナム以外でしたらすごーく目立つな、コレ。
17時50分、部屋に戻り、ひろくん昼寝。私はテレビを見たりして休憩。19時40分、カフェで春巻きに野菜炒め、ごはん、ビール、お茶計30000ドン(215円)でお夕飯。するとここのオーナーらしきおじさん(ヌーさん)が、「明日バイクツアーに行かないか?」と話しかけてきた。情報ノートを見せてもらい、フエでの予定は全く立てていなかったし悪そうではなかったので、ちょっと高い気はしたが(2人で12ドル=1416円)お願いすることにする。前金2ドル(236円)のみ払って21時10分、部屋に戻る。シャワーを浴びて洗濯をして、テレビをつけるとロードオブザリング(2つの塔)がやっていたので見る。ひろくんはギリの「写真館」を作成。23時50分就寝。







