
6時30分起床。その後は寝付けずベッドでゴロゴロ。なんだか風邪っぽいなぁ。8時40分ひろくん起床。昨夜買ったパンを食べる。久々に日記をつけようとしたが・・・今まで撮った写真をずーっと見てしまい全く進まず。
11時外に出て、パン屋でハンバーガー45ルピー(68円)を買って食べる。なんだか鼻が詰まって全然味がわからない。ひろくんは日本食が食べたいというので昨夜の「おふくろの味」へ行くが休み。日本人がよく集まるというアディティという旅行会社へ行った後、一度部屋に戻って風邪薬を飲み、日本食レストランの「ふる里」へ。ひろくんは豚肉のキャベツ味噌炒め定食149ルピー(224円)を注文。ここの日本食もとってもおいしい。お米が違う!ここには情報ノートもあり、情報収集をする。ネパールの歩き方を持っていないので・・・。
「ふる里」を出た後周辺を散策。タメル地区にはかわいい服や雑貨を売っている店がたくさん!中国と違って英語が問題なく通じるというのもうれしい。今日はお祭りのためか閉まっている店が多いが、インドラチョークまで行ってみることに。途中、ストゥーパ(仏塔)が現れる。カトマンドゥはヒンドゥー教と仏教が混ざっているのが面白い。ストゥーパが現れたと思えば町角にはヒンドゥーの神々が祀られている。インドラチョークは中世からあまり変わっていない感じの庶民のバザール。両側に格子窓のある家が連なり、衣類や絨毯、日用品、食料品などが売られている。インドラチョークの手前にアサンチョークというバザールもあり、ここも賑やか。きょろきょろと見て歩いていると本当に面白いです。サモサ(じゃがいもなどを包んで揚げたもの)とトイレットペーパー計20ルピー(30円)を買ってタメルに戻り、ネワゲストハウス併設のネット屋へ。この近辺ではここが一番速いらしいです。1時間で40ルピー(60円)。ネットが終わり帰ろうとすると、ここのご主人に「今から屋上でティハールの儀式をするけど、よければ来ないか?」とお誘いを受ける。もちろん!おじゃまします♪ここのゲストハウスに宿泊している人もいるのかと思っていたが、家族以外はなんと私たちだけ。ティハールは家族で幸福、繁栄を願うお祭りだもんねー。もしかしてものすごくラッキー?ご主人のお母さんやお子さん、兄弟たちが集まり、果物やお菓子、ご馳走が並べられる。そして私たちにもおでこにティカ(色粉)をつけてくれる。突然出没した私たちにみなさんとっても親切にしてくれ、ご馳走もいただき感激。鼻が詰まって味がよくわからなかったのが残念だったけど、ひろくん曰くめちゃめちゃおいしい!とのこと。チキンにじゃがいも、平たくて乾燥しているお米(?)、カレー、ヨーグルト、ケーキなどなどです。自家製のお酒ロキシーもいただく。強ーい!みなさんと同じように私たちも手で食べます。我ながらなかなか上手。19時30分過ぎ、お礼を言ってネワゲストハウスを後にする。とても楽しくて貴重な体験ができてよかった〜♪
帰り道、敬吾くんとバッタリ会う、これからエヴェレストステーキハウスへ行くというので、お腹はいっぱいだったがどんなもんかついて行くことに。私たちはビールとポテト計200ルピー(300円)を注文。ここのステーキはバフ(水牛)ではなく本物の牛らしい。ヒンドゥーの国で牛を食べれるというのが不思議だ・・・。敬吾くんは大学院生で現在休学中。オーストラリアでのワーホリ中にサメ漁船に乗った話やダンスの話などを聞く。サメ漁船て・・・(^。^;
22時30分部屋に戻り、23時就寝。







