8時起床。パッキングをして4泊分の宿代と飲食代計695ルピー(1738円)を支払い、9時にチェックアウト。先日行ったバス停近くのレストランで水とバタートーストとベジフライドライス計65ルピー(163円)で朝ごはん。9時45分、バス停へ行き、停車しているバスの日陰でバスが来るのを待つ。今日行くプッタパルティへはローカルバスを乗り継いで行くことになるのだが、果たして今日中に着けるのか・・・。10時10分、出発。バス代は計10ルピー(25円)。バナナ畑やさとうきび畑を抜け、10時45分、ホスペットに到着。「プッタパルティ、プッタパルティ」といろんな人に聞き、次はバラリという町まで行き、そこでまた乗り換えるということが判明。10時55分出発。計52ルピー(130円)。
12時45分、バラリに到着。水13ルピー(33円)を買い、今度はアナンタプルという町まで行くことに。12時50分出発。計88ルピー(220円)。今のところ順調にバスの乗り継ぎに成功♪この調子だと今日中にプッタパルティに到着できそうです。14時前、乗り込んできた子供から豆腐ドーナッツのようなものを4つ4ルピー(10円)で買いお昼ごはんにする。唐辛子が入っているので辛いけどなかなかおいしい☆15時30分、休憩地でスプライトを購入。20ルピー(50円)&トイレ2ルピー(5円)。
16時55分、アナンタプルに到着。ここでプッタパルティ行きのバスに乗り換え(計68ルピー=170円)、18時35分、プッタパルティに到着。まだ明るいうちに到着できてよかったー。プッタパルティはサイババ一色の不思議な町。サイババの住むアーシュラム(道場、修道院)近くの宿を見たが気に入らなかったので、アーシュラムへ行ってみることに。ここには宿泊施設もあると聞いていたので・・・。アーシュラム内は思っていた以上に広く、インド人、欧米人など殆どの人が白装束を着ていて異様な雰囲気を醸し出している。アーシュラム内はキレイに整備されインドじゃないみたい!宿泊施設はアパートのような棟がいくつも並び、団地のよう。その一角で受付をする。アシュラム内での服装などの注意(肌が露出した服を着てはいけない、穏やかな口調で話をするetc・・・)を受け、写真を取られ、パスポートを見せる。厳しいチェックだなー。部屋のいたるところにサイババの写真が飾ってあります(^。^;なんなんだ、この雰囲気は・・・。宿泊代は1泊100ルピー(250円)とのこと。安いではないか!とりあえず2泊分払う。どんな部屋かなー・・・と不安だったが、キレイだし、とても広く快適そうなので驚く。修行の場なので雑魚寝かも、なーんて思っていたので(^。^;部屋を出て、アシュラム内の売店で水を購入。8ルピー(20円)とのこと。水も激安です。これもサイババの力?
一度アーシュラムの外に出て、「おいしくて安い食堂教えて」と少年に聞き、ついて行く。北インドではターリーと呼ばれるインドの定食も、南インドへ行くに従いミールスと呼ばれるようになる。ここの食堂はミールスと書かれてあったので初のミールスを食べてみることに。ターリーとの違いはチャパティがないこと。南インドの主食は米だかららしいが・・・。それ以外は殆ど変わらないけど、カレーがよりシャバシャバしてます。ここのミールスはもちろん辛いけどとってもおいしかった☆計30ルピー(75円)。帰りにスーパーでビスケット5ルピー(13円)を買い、アーシュラムに戻って水9ルピー(23円)を買って20時40分、部屋に戻る。明日はアシュラム内を散策するぞー。シャワーを浴びて洗濯をし、読書。0時就寝。 |

バスの日陰で雑談

バイバイ、ハンピ

ローカルバスの運ちゃん

南インドのミールス
これで38円
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