7時15分起床。8時30分、レストランへ行き朝食を食べる。レセプションで先日のシュノーケリングセット代12ドル(1296円)を支払い、卓球をする。しばらく海を眺めてから部屋に戻り、ポーチで読書。しかし・・・暑さに耐えられず冷房の効いた部屋へ。今日、マーレへ着いたら久々にインターネットをしようということになり、インデックスを変更する。
13時20分、レストランへ行きサマーアイランド最後の食事。あぁ、おいしいなぁ・・・。卓球をしてから部屋に戻り、シャワーを浴びてパッキング。鍵を返して船着場へ。15時、マーレに向け出発。バイバイサマーアイランド。すごく楽しかったよ。海には島とはいえないほどの1m四方ほどしかない島もある。今にも沈んでしまいそう。遠くない将来、沈んでしまうんだろうな・・・。
16時45分、マーレに到着。先日申し込んだ旅行会社の兄ちゃんイブラヒムが迎えに来てます(^。^;でも、次のリゾートは自力で探すぞ。その方が絶対安いはず。とりあえず、インディアンエアラインズへ行き、7日と8日に予約を入れる。どちらもウェイティングリスだったが多分大丈夫だろう、とのこと。早速ひろくんはマーレ市内の旅行会社へリゾート探しを始める。私は荷物の見張り番。
しばらくすると、ひろくんが日本人の女の人と一緒に戻ってくる。彼女は奈美さんといい、モルディブのリゾートで働いているらしい。「いろいろなリゾートに通じている知り合いがいるから聞いてあげる」と言ってくれ、一緒にライトハウスというレストランへ。実はこの奈美さん、「旅の指さし会話帳」のディヴェヒ語(モルディブの言葉)の著者だそうです。すごーい!!モルディブの話をいろいろとしてくれる。その間もいろんな人に電話をしてくれ、私たちに合ったリゾートを探してくれる。奈美さんは数年後、インターネットでモルディブのリゾートを紹介する仕事を始めるそうです。奈美さんくらい行動力と人脈があれば大丈夫でしょう。結局、明日奈美さんの知り合いからリゾートの料金の返事がもらえることになり、今夜はマーレで一泊することに。レストランでの食事も「今私、お金に困ってないから」と奈美さんがご馳走してくれました。何から何まですみません・・・。
21時すぎ、奈美さんの紹介でビリンギリビューホテルへ。ここでも奈美さんが10ドル分払ってくれ、私たちが出したのは449ルフィヤ(4041円)。「私も旅してたから、旅してる最中のお金の大切さはよくわかる。この10ドルは次にあなたたちが誰かの為に使ってあげて」と言い残してささーっと帰ってしまった。か、かっこいい!なんで今日知り合ったばかりの私たちにここまでしてくれるのか・・・。人間の大きさでしょう。本当に感謝です。
荷物を置いて、ホテルの前にある青少年センターみたいなところにあるサイバーカフェへ。久々にホームページを更新したものの・・・日本語は使えず。20ルフィヤ(180円)。
23時、ホテルに戻りシャワーを浴びる。ちゃんとお湯も出るしテレビもある。しかもNHKが映る!インドと比べると、ホテル代とかははるかに高いけど・・・。1時45分就寝。 |

サマーアイランドのビーチとも
今日でお別れ

ポーチで読書

サマーアイランドの従業員

マーレのビリンギリビューホテル |