6時30分起床。ここの宿の親戚であるラムが迎に来る。今日は彼がブッダが何年も瞑想をしていたという洞窟へ連れて行ってくれることになっていたのです。7時、宿を出てバイクに3に乗りで向かうが・・・ガスリンスタンドへ入り、満タンガソリンを入れ、「お金がないから払って」と言われる。なんじゃそれ!納得いかないが、もう入れてしまって本当にお金を持っていないようなので150ルピー(375円)払う。これが目当てで私たち誘ったの?と思ってしまう。
動物と人間が共同生活をしているような田舎道を進み、7時50分、洞窟に到着。タルチョがはためき、チベット式の白い家が建っている。洞窟にはガリガリのブッダの像があります。ただそれだけ。でも山の途中なので景色はいいです。帰り道、ラムが「お腹が空いたからビスケット食べたい」とねだる。なんなんだこいつは・・・。悪い人じゃないんだけど、いつも誰かにこうしてもらって生きているといった感じで「ありがとう」とか感謝の気持ちはなく「あたりまえ」らしい。しょうがない、買ってあげるよ。10ルピー(25円)。
洞窟の後、ラムの友達の家へ。土で出来た家です。パームジュースを飲ませてもらい、家の中を見せてもらう。田舎の生活・・・とても貧しそうです。その間、なぜかラム1人でごはんをごちそうになっていた・・・。
9時20分、友達の家を後にしてブッダガヤへ戻る。彼と別れ、フジヤグリーンレストランへ。卵カレーとコロッケライス、ペプシで計80ルピー(200円)。すると宿のヒロがやってきて「今から友達とチキンパーティをするので一緒に行かない?」とお誘いを受ける。楽しそうなので後で行く約束をする。
宿への帰り道、ヒロのお兄さんであるダルに会う。彼は何度も日本に行っているだけではなく、義理の日本人のお父さんもいるらしい。養子になったとか・・・。日本語もすごく上手でしばらく立ち話。
11時30分、宿に戻り、ヒロたちと一緒にチキンパーティへ。どこかの家でするのかと思っていたら・・・田んぼの中!めちゃくちゃ辛いチキンとパン、パームジュースをご馳走になりながらおしゃべり。明日、公開したばかりのインドの恋愛映画を観に行こう!ということになる。楽しみです。
14時30分、パーティーを後にしてバイクで送ってもらい、正覚山釈迦堂の大仏を見に行き、日本寺の図書館へ。これからイスラム圏の国々へ行くのでイスラム教の勉強をします。その後リムカ18ルピー(45円)を買い、チベット寺を見て16時、宿に戻る。しばらくするとヒロたちが現れ、一緒にバイクでスジャータ村へ。スジャータは釈迦がミルク粥をもらったという村。このスジャータがクリープのスジャータという会社の由来だそうです。
17時、ブッダガヤーに戻ってチャイ屋でおしゃべりしながらチャイを3杯もいただく。ダルやその他友達も登場です。その後フジヤグリーンレストランへ行きチーズトマトサンドと卵フライドライス、リムカ計70ルピー(175円)でお夕飯。
20時50分マハーボーディ寺院のライトアップを見て再びチャイ屋でヒロにチャイをご馳走になる。帰りはダルに車で宿まで送ってもらい、彼の部屋でおしゃべり。仏教のことやヒンドゥー教のこと、カーストのこと、日本のことなどなど・・・。インドのことがまた少しわかった気がする。彼は近いうちにまた日本へ行くそうです。
23時、部屋に戻ってシャワーを浴び、洗濯をする。2時15分就寝。 |

洞窟へ行く道

洞窟の中のブッダの像

ラムの友達の家で

田んぼの中でチキンパーティ |