9時起床。パッキングをして、タイちゃんとチキンスープを飲みに行く。ナンも食べて計23ルピー(44円)。10時、部屋に戻ってふと気づく。昨日、結婚記念日だったよー!私もひろくんもど忘れしてましたー(^。^;はは。
チェックアウト計540ルピー(1026円)をして、5人で乗り合いジープ乗り場へ。女性の私はちゃんとシートに座らせてもらう。男性陣は荷台。でもその方が気持ちいいかも。景色もいいだろうし。ジープは人を集めるためにぐるぐる回り、11時30分出発。隣に座っている女性たちは皆優しい。パキスタンの人みんな優しいから大好きよ。
途中、アユーン村という所でお祈り休憩。美しい景色を眺めながらチェックポイントを通り、14時30分、目的地であるブンブレット谷のブルーン村に到着。ここはカラーシュ族が住む村で、ムスリムではないため厳しい戒律もない。女性は刺繍が施された黒くて長いかわいーい民族衣装を着ていて、長い髪には5本の三つ編みがあってとってもおしゃれ。ひろくんはずーっと前からこの村に来たいって言っていたのです。前髪の三つ編みがかわいいのよね〜。
ジープ道から少し上ったカラーシュゲストハウスにチェックイン。ここの子供たち、めちゃめちゃかわいいです。笑顔が最高!カラーシュ族は歌と踊りが大好きらしく、きゃっきゃきゃっきゃいいながら踊ってくれます。写真を撮られることも慣れているらしい。まるでモデルのようです。景色も素晴らしいし、ビザの期限さえなければもっとここでゆっくりしたいー!
ここの宿泊客の1人に、ラホールのリーガルインターネットのオーナーであるマリックがいました。びっくりー。みんなでおしゃべりをしながらごはんを食べ、お庭でぼー・・・。私とやすくんは髪が長いので、ここの子供たちが三つ編みをしてくれました。紐と一緒に編み込むんだけど、なかなかかわいい。なんだか学生みたいだ・・・。この人懐っこさもいい!
台所を覗くと、なんと!お酒があるではありませんか。ここの村はイスラム教徒ではないので酒造が認められているらしい。杏のお酒(蒸留酒)が造られています。スピリッツ?みんなお酒には飢えていたので、15時頃から飲み始める。めちゃくちゃハイテンション。良質の、できたてのお酒♪34%もあるそうです。ハチミツを入れると尚おいしい。そして・・・18時には記憶がなくなる。
気がついたのは22時すぎ。ベッドに寝ていた。うー・・・キモチワルイ〜。ひろくんに介抱してもらいながら1時間おきにトイレ。水を飲んでは吐く、の繰り返し。あの蒸留酒を4本(1.5リットルを)も空けたらしい。もちろん、私一人でじゃないけど。どんな醜態をさらしたのだろうか。聞きたくないけど聞きたい。明日が怖い・・・。 |

まるでモデルさん
カラーシュ族の女の子

笑顔がとってもかわいい

ダンシーング |