4時30分起床。5時すぎ、宿を出発。オートリキシャ20ルピー(38円)に乗り駅へ。クエッタまでの一等AC寝台の料金は2人で2510ルピー(4769円)。切符は手書き。ふ、不安だ・・・。閑散としたホーム。インドとは大違いだなぁ。出発予定の6時をすぎても列車は来ない。うーむ。始発のはずなのに。
7時すぎにやっと列車がやってくる。7時25分発車。席はコンパートメント式の6人部屋でお金持ち風のお兄さんと同じ部屋。鍵もかかります。クーラー効いて快適だけど、ちょっと寒い。とりあえず寝ます。
音楽を聞いたり、通路に出て景色を眺めたり、チャイ20ルピー(38円)を飲んだり優雅に過ごす。そしてひろくんと「日本と中国」というお題で語らう。やっぱりこれからは中国の時代なのか?あのパワーはすごいよねぇ。嘘かホントか、華僑も含め、世界中の中国人が同じ時刻にジャンプしたら地球が割れるっていうし・・・。いやいや、でも駄目でしょう、人民は・・・etc。その後、宮本輝の「青が散る」を読み始める。今まで読んだ宮本輝の中で青春!スポコン!っていうのはなかったので新鮮です。ひろくんは西村京太郎読んでます。
15時50分、ラホールに到着。ペシャワールからクエッタまで、直線だったら結構近いのに、列車はかなーり遠回り。停車時間にホームに降り、プラオ、お菓子、ジュース計65ルピー(124円)を買う。ホームに女性なんていないので注目を浴びる。ラホールは1ヶ月前も暑かったけど、今日も暑い!!宿泊したリーガルインターネットのドミを思い出すだけどぞっとする・・・。その後も読書を続ける。
20時、夕食タイム。この列車は食堂車があるので、予約をすると部屋まで持ってきてくれました。これまたリッチな気分。あまり期待はしていなかったけど、なかなかおいしい。チキンカレーにダル、プラオ、サラダ、チャパティ、チャイです。計180ルピー(342円)。
読書をしたり音楽を聞いたりして、1時就寝。
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朝のペシャワール

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