10時45分起床。道太くんと彼女がロラブゾンへ向け出発。またカッパドキヤとかで会いそうだねー。気をつけて!!昨日一緒に飲んだ慎太郎くんと部屋でおしゃべりし、12時すぎに3人でロカンタへ。ナスとお肉とじゃがいもの煮込みにサラダ、パンチャイで計4リラ(344円)。彼はデンマークに1年留学していたとのこと。デンマークの話や学校のこと、チベットやタイの話などをする。
一度部屋に戻り、14時30分、3人でイサクパシャという宮殿へ。これは町の東5kmの山腹に建つ宮殿で、部屋数は366もあるという。宿を出てすぐ、ヒッチハイク開始。1台目で止まってくれたトラックに乗りイサクパシャへ。本当にヒッチハイクが簡単に出来る町だな。ドウバヤズットはクルド人の町。みな素朴でやさしい。入場料計7リラ(602円)を払い、宮殿へ入る。イランのアルゲバムを思い出させるような土っぽい宮殿だけど、雰囲気がいい!景色もいいし。一部修復されているが、やっつけ仕事ってかんじで丁寧ではない。それでもハーレムや食堂など、たくさん部屋があって面白い。城好きのひろくんも満足そう。
帰りはのんびり散歩がてら歩いて帰ろうと思っていたが、100mも歩かないうちに後ろから来た車が止まってくれ、のせてもらう。16時30分、宿に戻る。すると今日ノアの方舟のツアーに行ってきたショウゴくんが戻ってきており、レセプションでチャ意を飲みながら話を聞く。そして、後でみんなでハマム(蒸し風呂式共同風呂)に行こう!ということになる。その前に私たちはオトガル(バスターミナル)へ行き、明日のスィワス行きのバスチケット計50リラ(4300円)を買う。覚悟はしていたけど・・・トルコって交通費めちゃ高いです(T_T)バス会社のおじさんにチャイをごちそうになりながらおしゃべりしていると、「近くにものすごくいい温泉があるから、これからいかないか?」と誘われる。ひとり10リラ(860円)とのこと。「この後ハマムに行く約束もあるし」と言って断ると、「じゃあその友達も一緒に!」と言う。「本当に素晴らしいところだから!もし気に入らなかったらお金は全額返すから」と言われ、「じゃあ相談して返事するよ」ということになる。あまり乗り気ではなかったけど、慎太郎くんもショウゴくんも「ハマムより温泉の方が楽しそうじゃない?」ってことになり、水着を持って行くことに決定。
18時前、4人で宿を出てオトガルに向かうと、近くのロカンタでバス会社のおじさんたちが食事をしていて、私たちにもピデ(ピザみたいなもの)をご馳走してくれる。水0.5リラ(43円)を買って車に乗り出発。途中、運転手のおじさんの息子も拾ってGO!
19時、温泉に到着。すごーい間欠泉!噴出してる〜!ミルキーブルーだぁ!ニュージーランドのロトルアを思い出す。おじさんたちは得意気に「ここはトルコ1だ!」と言う。うん、本当にそうかも。来てよかった!お湯の温度もちょうどいい。周辺を散策した後、おじさんが貸しきりプールを交渉してくれ、そこに入る。ひとりプラスで2リラ(172円)。運転手のおじさん大はしゃぎで頭から飛び込んだりしてます(^。^)本当にここはオススメ!数年前まで「歩き方」に掲載されていたらしいけど、なんでカットされちゃったんだろ。交通の便が悪いからかな?のーんびり浸かる。
21時10分、温泉を後にしてドウバヤズットへ。ビールでもご馳走するよと言ってくれたが、もう遅いし気持ちだけ受け取ることに。10時10分、ドウバヤズットに到着。お金を払い、4人でロカンタへ。計7.5リラ(645円)。君が代問題や自衛隊のこと、戦争責任のこと、中国や韓国の話になる。
23時30分すぎ、部屋に戻って洗濯をする。するとショウゴくんがトルコの「歩き方」を持ってきてくれました。ありがとう!大事に使わせてもらいます。
1時すぎ就寝。 |

トラックに乗せてくれたお兄さん2人

イサクパシャ宮殿の内部

イサクパシャ宮殿

ミルキーブルーの間欠泉 |