7時起床。パッキングをして7時50分チェックアウト。オトガルへ向かう。バイバイギョレメ。また来たい。8時15分、サフランボルに向け出発。途中、休憩所で1リラ(86円)のパンを購入。バスの中ではひたすら読書。宮部みゆきの「魔術はささやく」。最近宮本輝ばかりなので、これも新鮮で面白い。
13時30分、アンカラに到着。さすが首都。大都会。まるで空港のようなバスターミナルですなー。トルコの首都がアンカラって知らない人も多いのではないでしょうか。イスタンブールのほうが有名だもんね。アンカラで観光はせず、乗り換えだけ。何にもなさそうだし・・・。14時出発。
16時頃、休憩所のロカンタでじゃがいもとひき肉のトマト煮込み6リラ(516円)を食べる。トイレは0.5リラ(43円)。
17時25分、サフランボルに到着。トイレ0.25リラ(22円)。バス会社で行きたい宿の名を伝えたら電話してくれ、ここまで迎えに来てくれることに。サフランボルは物価が高い=宿代も高いので1泊しかしません。明日の夜発イスタンブール行きのバスチケット計30リラ(2580円)を買い、宿の主人を待つ。
17時50分、ピックアップの車に乗り宿へ。途中バザールでお買い物。Tシャツを3リラ(258円)で購入。18時50分、バストンジュペンションに到着。明るくて元気でかわいいお母さんが出迎えてくれる。ここの宿はヤスミンという宮沢りえ似の娘さんがいることで有名。彼女は結婚して近くに住んでいるらしく、写真を見せてもらう。うん、確かにかわいい!情報ノートを見たり写真を見たり、食事のお手伝いをしたり、同じ部屋のアメリカ人の女の子たちとすいかを食べたりしてすごす。
サフランボルの民家は土壁でできていて、なんだかとても懐かしいような温かいような・・・。100〜200年前に建てられており、石畳の美しい町並みは世界遺産にも登録されている。この家がとっても独特で、タンスだと思って木の観音扉を開けるとトイレとシャワーだったりする。宿泊する部屋はドミだけど、こういう昔の家に泊まることができてうれしい。
夕飯時、ヤスミン登場。かわい〜♪日本人の男の子たちがラブコールを送る気持ちがよくわかる。ヤスミンは日本語が上手。お母さんが作ってくれた料理(スープ、豆、オクラ料理)を食べながらおしゃべり。ヤスミンは2年前、夫や家族に内緒で突然日本の友だちのところに遊びに行ったらしい。そりゃびっくりしますよ・・・。その時の話などいろいろしてくれる。
23時20分、部屋に戻り、満月を見る。サフランボル1泊だけじゃもったいなかったかな。23時45分就寝。 |

サフランボルのバザール

元気で明るいお母さん

サフランボルの町並み |