ビザ情報
インドネシアのビザは、空港でUS$25で取得出来る。帰りの航空券の提示を求められるため、片道での入国は出来ないと思ったほうが良い。
宿
安宿(ロスメン)の相場は、ダブルで一泊40,000RP前後(520円前後)。長期滞在(最低3泊以上)すれば割引の可能性有り。宿泊する前に交渉しよう。
インドネシアの宿は朝食付きのところが多い。宿泊する際に確認しよう。朝食がいらなければ、その分値引いてくれる宿もある。
バリ島の物価は、インドネシアの中で最高。バリ島の安宿の相場はダブルで50,000RP〜(650円)。
インドネシアは蚊が多い。特にジャカルタは凄い。蚊帳の無いロスメンや、安いホテルに泊まると、地獄を見るので注意。高級ホテルならそんな心配も無いと思うが・・・
食事&買い物
物価はタイよりも安い。ただし、バリ島での食事&買い物は、他のインドネシアの島より1,5〜3倍程高い。バリ島に関しては、タイの物価と同等以上。
インドネシアは、日本円よりドルの方が多少レートがいい。ただし、わざわざ日本でドルに変えて持ってくるほどではない。ちなみに、バリ島は他の島より日本円の換金レートが良いので、出来るだけバリ島で両替しておくのがベター。
バティックをジョグジャカルタで購入する際、店によってはかなり高い値段を吹っかけてくるので、先に政府公認のアートセンターに行き、値段と良いバティックの見分け方を教えてもらおう。
→日記7月25日
屋台やレストランでの料理の味はたいしたことはない。はっきり言って、自分で作ったほうがマシな場合が多い。しかし、たまに美味しい料理もあったりする。
マクドナルドでソフトクリームを注文する際、通常のカウンターで注文すると税金(10%)が掛かってくるので注意。通常のカウンターとは別に、ソフトクリーム専用のカウンターがあれば、そこで注文すれば税金は掛からない。
バリ島のクタに多い土産物屋兼両替所(土産物屋の前にかなりいいレートが看板にかいてある)は、お金を騙し取られたり、法外な手数料を請求されるので利用しないこと。また、両替の際、小額紙幣を束にして渡そうとするところでの両替も避けよう。気づかぬうちに、お金が少なくなっている。やもを得ない場合は、その場で(店の人の前で)必ずもう一度、自分でお金を数え直すこと!
※新婚旅行の時に、実際に被害に合ったお馬鹿者です(TдT)
交通
ジャカルタの市内バスや列車は危険と聞いていたが、私たちが乗車した時には、トラブルは無かった。しかし、用心することに越したことは無い。
空港では、白タク(メーターのない軽バンのような車)の利用は絶対に避けよう。お約束のトラブルに巻き込まれる。
→日記7月21日
空港から市内まで、シャトルバスが10,000RP(130円)で出ているのでそれを利用しよう。営業時間はAM7:00〜PM10:00。
レンタバイクの相場は1日35,000RP(455円)。
インドネシアの交通マナーは最悪。唯一のルールは、乗り物は日本と同じ左側通行ということだけ。あとは何でも有りの世界。右左折は無理矢理入ってくるし、逆に待っているといつまで経っても入れない。逆走する車もあれば、馬車や自転車も自動車と同じ様に、右折レーンから右折をする。運転に自信の無い人は、レンタカーやレンタバイクを借りて運転するのは避けよう。
その他
インドネシア人は陽気で、本当に親切な人が多い。他の国では、絶対に裏がありそうな親切も、この国では見返りを期待されるような事は、殆ど無い。ただし、中には悪い人もいると思うので、最初から100%信用するのは避けよう。また、チケット売り場等で、親切に話しかけてきて色々世話を焼いてくれる人は、後でチップを請求されるので注意。こちらから話しかければ、殆どの人が気持ちよく助けてくれるので、困った時は気後れせず話しかけよう。
インドネシアでは、物乞いは殆ど見かけない。小さな子供も、何かしらの仕事をして報酬を得ようする。例えば、列車に乗っていたとき、子供がいきなり座席の下をほうきで掃きはじめた。掃き終ったら、手を出してお金を請求してきた。もちろん、支払う義務は無いので断ると、すぐに次のところに行く。といったように、小さな子供でも「お金は稼ぐもの」という意識が強い。うざったく思うときもあるが、この意識に関しては非常に好感がもてる。
ジャカルタでは、アフリカ各国から出稼ぎに来ている人が多い。
私たちの行ったギリはとてもお勧め。シュノーケリングでウミガメが見れるし、島には車もバイクも無く、馬車と自転車だけ。人々もとってもフレンドリーで、のんびりするにはとても良いところ。
→日記8月2日