11月17日(月)  晴れ  ラオス・パークベン→ルアンパバーン

 7時起床。今日も船の中で食べる用にサンドイッチを作ってもらう。2つで80バーツ(240円)。500バーツ札で払ったらおつりは105000キープ(1221円)戻ってきて、かなりの札束になりました(^。^;ラオスはかつてフランス領だったため、サンドイッチと言えばフランスパン。タイではほとんどパンを食べる機会がなかったのでとってもうれしい♪すると昨日のイスラエル人が「こんなのタイでは5バーツ(15円)だ!」と文句をいい、結局安くはしてもらえなかったらしく、それなら・・・とサンドイッチを作っているお姉さんの横に腰を下ろし「もっとトマトを入れろ、レタスを入れろ、ツナを入れろ」と注文をつけている。イスラエル人は世界一お金にうるさいというのはどうやら本当らしい。
 8時50分チェックアウト。船着場へ行き今日も屋根に自転車を積む。今日のスローボートは昨日の船とは違い、少し広いが椅子の数が少ない。椅子に座れない人は床に座る。9時30分、出発。今日も乗組員がエンジンの下の水をくみ出している。今日は休憩はなかったが、途中何度も岸に停まり、地元の人達を乗せていた。船の中では本を読む人、トランプをする人、歌う人、寝る人など様々。私は「ビルマの竪琴」を読み終わる。ひろくんは昨日「愉楽の園」を読み終わったので今日は「ガンジー自伝」を読んでいる。ひろくんの隣に座ったカナダ人の男性は、日本の某有名英会話学校で講師をしていたらしいが「あそこは悪い学校」と言っていた・・・(^。^;
 17時10分、予定の6時間を約1時間半もオーバーしてルアンパバーンに到着。2日間の船の旅、かなり疲れました。自転車にまたがり宿を探す。ルアンパバーンは町全体が世界遺産に登録されているというが、その基準がよくわかりません(^。^;普通の町という気もします・・・。17時40分、メインストリートの1本裏のクーンサワンゲストハウスにチェックイン。ここは庭には芝生が植えられ、外観は欧米風、部屋もとっても綺麗。部屋にトイレとホットシャワーがついて200バーツ(600円)。トイレットペーパーとバスタオルもついてます♪しかし・・・殺虫剤の臭いがきつい。とりあえず2泊分の宿代を払う。
 18時5分、散歩に出かける。メインストリートは歩行者天国になっていて、ナイトマーケットがずらりと並び、モン族が布をはじめ綺麗に刺繍されたバッグやアクセサリーなどを売っている。葉っぱにカシューナッツなどが包まれたもの8個で1000キープ(12円)と豚肉の串焼き2000キープ(24円)を食べながら市場を見る。細い路地に食べ物の屋台が並ぶ。そこで炒めた麺やチャーハン、野菜を何種類か選び、それを一緒に炒めたごちゃまぜごはんを2つ10000キープ(117円)とビール7000キープ(82円)でお夕飯。美味しいんだけどあんまり食欲がない・・・。そこの屋台で新婚旅行は絶対ラオスに来る!と言う日本人の青年と1時間ほどおしゃべり。
 19時40分、モン族のマーケットを見た後、2日間の船旅の疲れをマッサージで癒そう、ということになり、王宮博物館の横にあるマッサージ屋に入る。ここで足を中心に背中、首、腕、頭など1時間マッサージしてもらい、2人で56000キープ(652円)。体がだいぶ楽になりました♪ここにはサウナもあるので、ルアンパバーン滞在中にサウナも来たいな〜。帰りに宿の前のカフェでレモンティーとレモンジュース計11000キープ(128円)を飲み21時50分、部屋に戻る。
 洗濯をしてシャワーを浴びるが、ここもしばらくお湯を出していると水になります(^。^;23時就寝。

今日の夕飯は屋台でごちゃまぜごはん

夕日が沈む頃、ルアンパバーン到着

立ち寄った岸には子供たちがいっぱい

スローボート内の様子

宿泊したドークーンゲストハウス