11月27日(木)  晴れ  ラオス・ビエンチャン

 9時起床。夜中に腕だけで7ヶ所も蚊に刺された・・・(T。T)南に下がってきたからか暑さに加え蚊も多い。10時、今日の宿代8ドル(944円)を払い外に出る。ナンプを通ると・・・今日は水が出ていません。ナンプの近くのナンプコーヒーというお店に入りフランスパンと目玉焼き、肉団子スープのセット2つとアイスティーを注文。パンは炭火で焼いてくれます。肉団子スープにはパクチーがどっちゃり入っていてちょっとショック。ラオスの人は目玉焼きに肉団子スープを入れてぐちゃぐちゃに混ぜて食べるらしい。試してみるが・・・私は別々に食べる方が好き。24000キープ(280円)払って店を出て、タートダムという黒い塔を見てタラートサオというマーケットへ。お土産物を見てみるが高い。ルアンパバーンの方が安くていい物がたくさんあった気がする。ちょっと残念。しばらく散策したあとフードコーナーでオレンジシェイクを2つで10000キープ(117円)を注文して休憩。とっても甘いです。シロップ漬けの豆(?)も入っていた。
 タラートサオを出た後、タートルアンへ行ってみることに。旧暦の12月の満月の日に行われるタートルアン祭では、ラオス中の僧侶がここに集まるらしい。早速トゥクトゥクの運ちゃんと値段交渉。最初10000キープ(117円)と言われるが結局5000キープ(59円)で行ってくれることに。パトゥーサイ(内戦没者慰霊塔)を通り過ぎ12時45分、タートルアンに到着。寺院の前の広場にはセタティラート王の像が鎮座している。入場料2人で4000キープ(47円)を払い中に入る。ラオスのシンボルでもあるタートルアンは上から見ると正方形をした黄金の塔で存在感があった。
 それからまたトゥクトゥクの運ちゃんと値段交渉。ナンプまで20000キープ(233円)と言われるが、結局7000キープ(82円)でOKとのこと。ラオスのトゥクトゥク運転手は最初は吹っかけてくるが、その後はバンコクのトゥクトゥク運転手のようにごねないし、あっさり相場かそれ以下で落ち着く。しかしこのトゥクトゥク、途中何度もエンスト(^。^;
 コンビニで水とヨーグルト計4000キープ(47円)を買い、13時55分、部屋に戻り昼寝。洗濯をした後ルアンパバーンで行けなかったサウナへ行くことに。「山の民」と呼ばれるラオス人は薬草を使ったスチームサウナで体を癒すのだ。16時40分、歩いて数分のワットチャンサウナへ。入り口で布を貸してくれ、それを巻いてスチームサウナへ入る。サウナは男女別。中はとても狭く10人も入ったらギュウギュウ。電気もないし前が全く見えないほどのスチーム。でもとってもいい匂いで感動♪こんなにいいサウナ、日本でも入ったことないよ〜♪♪♪地元のおばちゃんたちとニコニコ笑顔をかわしながら、暑くなったら外に出て、薬草茶を飲んだり水を浴びたりながら体を冷まし、またサウナに入る。この繰り返し。ここのサウナは地元の人たちばかりだったが、1人だけ日本人女性がいて、その子もその友達もラオスに来てからずーっと水便で吐き続けているという。カンボジアやベトナムでも全然平気だったらしいが・・・。ひろくんと同じ症状。ラオスは水が悪いのかな?7、8回も出たり入ったりを繰り返し、1時間半以上ハーバルサウナを堪能。はまっちゃいそうです(^。^;男性のサウナには2名ほどホモがいたらしい・・・。
 18時30分、部屋に戻り、10分後夕飯を食べに外に出る。今まで体調が悪くてラオス料理というものを食べていなかったので、今日はちょっとリッチに本格ラオス料理を食べに行きます。故小渕首相も食事をしたというクアラーオへ。初心者にオススメというラオス料理のセット10ドル(1180円)を2つとスイカシェイク1.5ドル(177円)を注文。出てきた料理はラオスの代表的料理ラープや赤米、スープ、鶏肉、などなど。ラープは香草が強すぎてだめかも・・・。ここのレストランは民族舞踊を鑑賞できるのだが、舞台の前の席は予約で満席でちゃんと見れなかったのが残念。でも生演奏は聴けました。計23ドル(2714円)です。
 お腹もいっぱいになり20時50分、部屋に戻る。昼間からお腹の調子が良くなかったので薬を飲む。ひろくんはむらきの部屋を作成。私も溜まりに溜まっている日記をつけ始めるが・・・全然進まず。0時就寝。

タートルアン前に鎮座するセタティラート王

ラオスのシンボルタートルアン

何度も何度もエンストしたトゥクトゥク

10ドルのセット。デザートとコーヒー付き

クアラーオの民族舞踊