12月11日(木) くもり タイ・カンチャナブリー
9時15分起床。ひろくんは写真館を作成、私は読書。
13時5分、宿のレストランで食事。パッタイとトマトスパゲッティー、アイスティーとマンゴーラッシーを注文。マンゴーラッシーとってもおいしいっ!125バーツ(375円)払って、宿の主人にチャアムへの行き方を教えてもらう。明日そこへ向け出発する予定なのだが、タイ湾に面したビーチリゾートというだけで、ガイドブックには地図もなく、行き方も書いてないのだ。・・・やはりここから直通のバスはなく、ラーチャブリーという町で乗り換えとのこと。ここからだと3〜4時間くらいかな・・・。
14時、外に出て、昨日数枚写真館の写真が転送できなかったので、それを更新しにネット屋へ。ここは分刻みの料金システムで12分12バーツ(36円)。
無事更新できた後は、1.5km程離れた連合軍共同墓地へ。今日はめずらしく曇っているので、暑さを気にせず歩ける。カンチャナブリーには連合軍の共同墓地が2ヶ所あるが、私たちが行った墓地は6982人が埋葬されていた。緑一面の芝生に花が咲き乱れていて、とても綺麗な墓地だった。
その後、さらに3.5km離れた所にある、寺院が管理しているJEATH戦争博物館へ行くためメインストリートを歩いていると、1台のソンテウ(乗り合いバス)が停まってくれた。バスターミナルまでしか行かないが、そこからは歩いてすぐということなのでソンテウに乗る。バスターミナルで降り2人分の運賃12バーツ(36円)を払う。運転手さんが博物館までの行き方を詳しく教えてくれた。
歩いて5分ほどで博物館に到着。「死の博物館」というのはあまりにも残酷な印象を与えるため、当事国であったJAPAN、捕虜兵の国であるENGLAND、AMERICAとAUSTRALIA、HOLLAND、そして建設地となったTHAILANDのそれぞれの頭文字をとってJEATH戦争博物館という名前をつけたらしい。2人分の入場料、60バーツ(180円)を払って中に入る。入り口で泰緬鉄道とクウェー川鉄道の歴史などが書かれた日本語の説明書をくれた。ここは写真撮影禁止らしい。この建物は当時の捕虜収容所を再現すべく竹で造られている。泰緬鉄道全線の地図や爆弾、日本軍のや捕虜の使用していたヘルメットや器具類などがあった。写真は先日行った第二次世界大戦博物館とほとんど同じだが、ここには捕虜がひそかに描いていたスケッチが多々あり、かなりショッキングだった。
博物館を出た後、歩いてバスターミナルへ行き、ラーチャブリー行きの時間を調べる。20分おきくらいに出ているので問題なさそうです。パスターミナル周辺を散策し、ケンタッキーに入り休憩。セットを1つとアイスティーを注文。タイの人はケンタッキーのチキンを皆ナイフとフォークで食べています・・・。ここのケンタッキーはショッピングセンターに併設されていたので、センター内を見てみることに。日用品雑貨が安く、トイレットペーパーとシャンプー、お菓子計88バーツ(264円)を購入。
外に出るともうすでに辺りは暗く、屋台がたくさん出ている。あまりお腹は空いてなかったが、カオマンガイ(鶏肉の炊き込みご飯)を見つけ、とっても美味しそうだったので注文。カレー味のピラフといったかんじでおいしい♪このとき出された水をごくごくと飲んだ直後、変な味だと気づいた。お腹、大丈夫かな・・・。
20バーツ(60円)払って歩き出すと、モーターサイ(バイクタクシー)の運転手が声をかけてきた。宿までは4kmあるので交渉し、30バーツ(90円)で成立。久々のバイク3人乗り。チェンセーン以来です。大人3人なのでかなり窮屈だけど(^。^:
19時5分、部屋に戻り読書。ひろくんは写真館を作成している。22時15分、シャワーを浴び洗濯をする。相変わらず冷たい。その後、日記をそっちのけで本を読み、2時20分就寝。
おいしい♪カオマンガイ
カンチャナブリーのマーケット
JEATH戦争博物館
手入れの行き届いた連合軍共同墓地