12月12日(金)  晴れ  タイ・カンチャナブリー→チャアム

 5時半起床。その後も眠れず・・・。8時にひろくん起床。どうやら昨日の水は大丈夫だったらしい。9時30分まで本を読み、朝ごはんを食べに宿のレストランへ。マンゴーラッシーとグァバラッシー、豚とベビーコーンを炒めたものがご飯の上にのっているもの、チャーハン計100バーツ(300円)を食べる。マンゴーラッシーと同様、グァバラッシーもとってもおいしい♪
 10時20分、部屋に戻りパッキングをし、11時チェックアウト。ソンテウ30バーツ(90円)に乗りバスターミナルへ。ちょうど11時30分発のラーチャブリ行きのバスがあったので乗る。車掌さんにラーチャブリーと告げ2人分の運賃72バーツ(216円)を払う。20分遅れてバスは出発。今朝は早起きだったせいか、出発するとすぐに眠りに落ちる。
 ひろくんに起こされ目を覚ます。ラーチャブリーに着いたらしい。寝ぼけたまま慌てて降りるが・・・あれ?バスターミナルじゃないよ、ここ。車掌さんに降りろと言われたらしいが・・・。ラーチャブリーもガイドブックには載っていない町。一体ここはどこ?と思っていると、近くにいたモーターサイの運転手が「どこへ行く?」と聞くので「チャアム」と答えると、バスターミナルまで1人20バーツ(60円)で連れて行ってくれるという。バスターミナルへ行かないと始まらないのでバイクにまたがる。バックパックを背負っているので2台です。私が乗ったバイクを運転するおばちゃんはめちゃめちゃ運転が荒く、交通量の激しい交差点の赤信号も無視。バックパックごと後ろにひっくり返りそうなほどだ。「お願いだから、赤信号では停まってよ」と言おうとしたその時、信号待ちしているバスの横に停まり、「このバスに乗れ」とのこと。どうやら、私たちが乗っていたバスよりも前を走っていたバスを捕まえてくれたらしい。車掌さんに「チャアム」と告げ2人分の運賃70バーツ(210円)を払う。バスに乗っても半分寝ぼけていて、なんだか妙にどきどきしていた。
 そのうちまたうとうとし・・・今度はペッチャブリーという町でバスを降ろされる。ここが終点で、チャアムへはまた違うバスに乗り換えるらしい。近くにいたモーターサイの運転手に「チャアム行きのバスはいつ来るの?」と聞くと「あと10分もすれば来るよ」とのこと。スプライト15バーツ(45円)を飲みながら待つ。しばらくするとバスが来た。しかし、チャアムには行かないとのこと。え・・・そうなの?どうやらここのバスターミナルに入ってくるバスはこれが最後らしい。どうしましょ・・・と思っていると、ソンテウの運転手が、バスが拾える所まで30バーツ(90円)で連れて行ってくれるとのこと。早速ソンテウに乗り、大通りへ。なんだかここはとても上品な町並み。ソンテウを降り、5分と待たないうちにバスは到着。「チャアム」と告げ2人分の運賃50バーツ(150円)を払う。私はまたうとうとし・・・50分後、やっとのことチャアムに到着。しかしここはチャアムのどこなのかもわからない。ゲストハウスの場所もわからないので、声をかけてきたモーターサイの運転手に「ビーチの近くの安いゲストハウスを案内して欲しい」とお願いする。「いくらくらいのゲストハウスか?」と聞くので「300バーツくらい」と答える。チャアムはビーチリゾートなので、300バーツ(900円)の宿なんてないかな・・・と思っていたが、「じゃぁ、探しに行こう」と言ってくれる。しかも1人20バーツ(60円)でいいとのこと。早速バイクにまたがりビーチへ。1件目に案内された宿は450バーツ(1350円)以上の部屋しかないというので、別の宿に連れて行ってもらう。2件目は250バーツ(750円)の部屋もあり、ビーチも目の前だったのでここに決める。モーターサイの運転手は、帰りのバンコク行きのバスが出発する場所も教えてくれた。お礼を言い、17時、ゲストハウスにチェックイン。長い道のりだった〜・・・。宿泊する部屋は1階の部屋でトイレとシャワーは共同で水シャワーのみ。でも部屋にはテレビが付いてます♪ゲストハウスの名前は・・・タイ語でしか書かれていないのでわかりません(^。^;宿の人も全く英語はわからないらしい。250バーツ(750円)払って荷物を置き、早速ビーチを散歩。観光客はほとんどいない。砂浜のビーチは日本のビーチとどことなく似ていて松原が続いている。思っていたよりも波は荒く、それほど綺麗な海というわけでもない。今の時期、タイ湾側は雨が多いからだろう。
 17時40分、部屋に戻り、久しぶりにテレビを見て3時間ほど昼寝。
 20時55分、チャアムの町を散歩がてらご飯を食べる。チャーハンと鶏肉とハーブを炒めたものがご飯の上にのっているもの、氷、ビアチャーン計110バーツ(330円)で乾杯。22時25分、部屋に戻り23時10分、就寝。

このバスでラーチャブリーへ

途中で下車したペッチャブリーの町並み

チェックインしたゲストハウスの部屋

やっとビーチに辿り着きました♪

チャアムの町は海沿いに広がっている