
9時起床。結局数十ヶ所も蚊に刺された(T。T)宿を変えようということになり、パッキングをし、11時10分、チェックアウト。11時15分、すぐ近くのウィスマデリマにチェックイン。網戸もちゃんとついているので大丈夫でしょう。ここも水シャワーとトイレが共同で1泊40000ルピア(520円)。洗濯をして、11時50分、外に出る。ワルン(屋台)に入ると日本人の女性がミーゴレン(焼きそば)を食べていて、私たちもナシゴレン(チャーハン)とミーゴレン、エステー(冷たいお茶)計12000ルピア(156円)を注文し、相席させてもらう。インドネシアに来て初の日本人だー。彼女は今日の便で日本に帰るらしく、この周辺の地図をくれた。いままでに東南アジア、アフリカ、南米などたくさんの国を旅してきた彼女のおもしろおかしい体験談をたくさん聞かせてもらう。
14時、彼女と別れ、歩いて15分ほどのサリナデパートの地下にあるスーパーマーケットへ行き、水とポカリスエット計4100ルピア(54円)を買う。町を歩いていると、あー、イスラム教の国に来たんだなー、と感じる。女性は頭に布をかぶり、時々ムスリムのお祈り(?)みたいなものがスピーカーから流れてくる。帰り道、日本語で話しかけてきたおじさんとおしゃべり。彼は四国で橋を造るため、日本に2年間住んでいたという。ジョグジャカルタ出身だというので、「ジョグジャまで列車で行こうかバスで行こうか迷っている」と言うと、「バスは私でも乗りたくないほど危ないので列車で行く方がいい」と教えてくれた。ジャカルタにはジョグジャ行きの列車が出る駅が2つあり、ビジネスクラス(2等)の列車が出る駅の行き方なども教えてもらう。15時30分、おじさんと別れて部屋に戻り、おこづかい帳をつけ、昼寝をする。ひろくんは「むらきの部屋」作成。
19時25分、外に出て、山羊のスープ(ごはん付き)とエステー計17000ルピア(221円)でお夕飯。いままでに食べたことの無い味だがおいしい!牛乳が入っていて少し酸っぱくて辛い。きゅうりとにんじんの漬け物を入れるとよりおいしい。もちろん山羊の肉も入っている。病みつきになるおいしさ♪私の前に座った男性が話しかけてきた。彼の名はエイリックでエチオピア人。ヤマハの船で仕事をしているとのこと。「エチオピア人の友達がいてゲタチョって名前だよ」と言うと大ウケ!ゲタチョという名前はエチオピアではとてもポピュラーらしい。明日はここジャランジャクサのお祭りだよ、と教えてくれた。明日ジョグジャへ行こうと思っていたが、一日延ばそうかな・・・。
水2000ルピア(26円)を買って20時30分、部屋に戻る。シャワーを浴びて洗濯をして日記をつけ、0時就寝。・・・のつもりが、どこからともなく蚊が現れ、何度も起こされる(T。T)






