
8時起床。昨日と同じように、朝ごはんをお願いして、ポーチでぼーっとする。今日の朝ごはんも昨日と同じバナナジャッフルと目玉焼き、フルーツ、お茶。でもフルーツの量が多い。のんびり朝ごはんを食べて洗濯をし、今日はこの辺を自転車かバイクを借りて回ろう、ということになり、10時30分、宿の従業員の運転するバイクに3人乗りで、メインストリートのレンタルバイク屋まで連れて行ってもらう。結局1日35000ルピア(455円)でバイクを1台借りる。ライステラスを眺めながら宿周辺を走り、昨日休みだった情報センターへ行き、ウブドからジャカルタ行きのバスが出ているか聞くが、やはりデンパサールまででないとないとのこと。旅行会社とプラマ社(観光客専門のバス会社)のバス停へ行って聞いてみても同じ答えだった。さて、どうやってデンパサールのウブンバスターミナルまで行こうか・・・。
13時、いつもお客がいっぱいで、すぐに売り切れてしまうというノブオカという豚の丸焼き屋さん(?)へ行ってみる。移転したらしく少し迷ったが、すごい人!早速私たちもスペシャルを注文。ボリューム満点でコラーゲンたっぷりの豚の皮、腸詰めなどがてんこ盛りだった。ちょっとくどかったがおいしい!お茶も注文したので計24000ルピア(312円)。
一度部屋に戻った後両替をして、インフォメーションセンターの人に教えてもらったライステラスへ行ってみることに。途中、ガソリンを入れる。ガソリンといっても、ビンに入って売っている「ベンジン」という液体。少し手に付いたらピリピリ痛い!20分ほど走ると、そのライステラスに到着。ん?ここ来たことある!確かに3年前、私たちはここに来たことがあった。しかしこんなに観光客はいなかったし、物売りやみやげもの屋もなかった。たった3年でずいぶん変わったなぁ・・・。これからまたどんどん変わっていくのかな、と思うと少し寂しくなる。また来た道を引き返し、宿に戻って少し休憩し、16時、プラマ社のバス停へ。いろいろな人に聞いた結果、直接ここからウブンバスターミナルへ行くよりも、サヌール経由で行く方が安いということが判明したため、サヌール行きのチケットを購入。2人分で30000ルピア(390円)。明日サヌールへ向け出発します。それにしても・・・今日は昨日よりもバロンの行列を見かける。一体いつまでこの儀式は続くのだろう・・・?
17時10分、バイクを返却し、水3000ルピア(39円)を買い、周辺を散歩。ちょっと早いが、山羊(牛?)のサテとスープでお夕飯にする。やっぱりおいしいなぁ。ギリでは私もひろくんもずっとお腹を壊していたが、ウブドに来ても壊しっぱなし。原因はコレかなぁ、と思いつつも完食。16000ルピア(208円)。前回より安いのは何故?18時30分、吠えまくる路上の犬たちに怯えながら部屋に戻る。チベットとかに行ったら、ほんとに噛みついてくるんだろうな・・・怖っ。シャワーを浴びて洗濯をして、21時15分就寝。ひろくんは0時10分就寝。







