1月3日(月)  晴れ  インド・バラナシ

 8時30分起床。読書をし、11時前に部屋を出て、小道を通りシャン亭というレストランへ。ここは日本食もあり豚キムチ丼計100ルピー(250円)を注文したのだが・・・お米がおいしくない(T。T)しかも料理が出てくるまでに1時間くらいかかります。やっぱり日本食はカトマンドゥだなー。おいしいチャイ屋さんでチャイ計6ルピー(15円)を飲み、バナナ12本で10ルピー(25円)を買って13時10分、部屋に戻る。やっぱりここのチャイは最高!石炭で沸かす牛乳はあっという間に沸騰します。ひろくんはお腹の調子があまり良くないらしく、バナナで治療してみるそうです。なんでもバナナを食べ続ける(バナナしか食べない)と下痢が治るとか・・・。ほんとかなー。ひろくんは部屋で読書を、私は火葬場のマニカルニカーガートへ。今日もインド中から死体がここに運ばれています。1体燃やすのに3時間ほどかかるそうで、親戚らしき人たちがその様子を見守っている。やはりここに来るといろいろなことを考えてしまう。生と死・・・。このガートの目の前の塔にはここで死ぬためにやってきた人たちが自分の死を待っているという。その数は何千人にも及ぶとか。ヒンドゥ教徒にはお墓がない。でもそれが自然の摂理というものかもしれない。もちろんここのガートは写真厳禁です。マルカルニカーガートからメインガートへ向かって歩いていくと、牛のお尻から出たばかりの糞を直接掴んで形を作り、壁にくっつけている人が。これは燃料になるので売れるらしいです。しかし素手で掴むとは・・・。牛の糞だらけの石畳を裸足で歩くのもすごいと思っていたが、これには参りました。今日は暖かいからか沐浴している人も多いです。14時45分、部屋に戻って昼寝。
 17時30分、昨日バッタリ会った圭吾くんが友達と一緒に部屋にやってきた。デジカメの写真を焼いてあげ、19時10分、4人でズィーレストランへ。ターリー、卵カレー、ペプシ、チャパティ、マウンテンデュー(なつかしい・・・)で計69ルピー(173円)。2人もこのレストランの屋上からの眺めが気に入った様子。圭吾はここバラナシでジャンベ(太鼓)を習っているそうです。ヨシくんもジャンベを習ってるみたいだし、バラナシは楽器の町?
 21時15分、部屋に戻り、しばらくするとけんちゃんがやってきたので屋上へ行き、チャイを飲みながらお雑煮仲間の5人でおしゃべり。宗教やカーストのことについて語る。けんちゃんとあんちゃんは、明日私たちより一足先にデリーへ向かいます。0時すぎに部屋に戻り、読書をして1時40分就寝。

おいしい☆チャイ屋さん

町角のアイロン(洗濯)屋さん

ガンガーに祈る人

ガンガーでシャンプー