4月16日(土)  晴れ  インド・列車の中→コルカタ(カルカッタ)
 5時15分起床。5時50分、30分以上遅れてコルカタのハウラー駅に到着。ついにコルカタにやってきたぞー。コルカタは1911年まで植民地インドの首都だった人口1321万人の大都会。ハウラー駅はアジアでも最大規模の駅です。駅を一歩出ると町の汚さに驚く。インドはどこもゴミだらけだけど、ここは本当にひどい!物乞いもしつこい!!近くの人に聞いてバス計7ルピー(18円)に乗り、エスプラネードで下車。バスはレトロでなかなかかわいかった!ここから安宿街のサダルストリートまで地下鉄で向かおうとするが・・・まだ駅が閉まってる!近くの人に聞くと7時にならないと開かないらしい。地下鉄の駅のシャッターが閉まるなんて・・・。シャッターの前に座って人々を観察。生活臭の漂う町だなぁ。
 6時50分、地下鉄の構内へ。しかし、駅員さんがいないため切符が買えない(^。^;みんなおとなしく並んで待ってます。切符計8ルピー(20円)を買い、インド初の地下鉄に乗車。サダルストリートよりも1駅遠いマイダンで降り、シティバンクでお金を下ろすし、再び乗車(4ルピー=10円)。パークストリートで降りる。パークストリートからサダルはすぐ。8時、パラゴンに到着。荷物をここに置き、ひろくんに他の宿を2、3件見に行ってもらうが、結局ここにチェックイン。トイレ、シャワー共同で1泊200ルピー(500円)。めちゃ狭い部屋です。
 8時40分、外に出て、同じパラゴンに泊まっている男の子たちと青空屋台でキムチチャーハンを食べる。辛いけどおいしい!!コルカタでは中華もステーキも食べれるとか。食パラダイスです。ドリンクも含めて計68ルピー(170円)。なんだかこれからのコルカタ滞在が楽しみになってきたー。
 9時30分、宿に戻ると、私たちより一足遅れてプリーで一緒だったジュンさんがパラゴンに到着。彼はプリーで1ヶ月過ごすためだけにインドにやってきたのですが、もう帰国するそうです。一緒にジュース屋へ行ってオレンジジュース計30ルピー(75円)を飲みながらおしゃべり。1ヶ月も仕事を休めるなんてうらやましい・・・。
 10時45分、部屋に戻って少し昼寝をし、シャワーを浴びて洗濯をする。情報ノートでバングラデシュのことを調べ、15時40分、サンドイッチ屋でベジマヨサンドとチーズサンド計39ルピー(98円)でお昼ごはん。おいしいっ!リムカ18ルピー(45円)を買って宿に戻り、宿の住人たちとおしゃべり。
 19時40分、近くのレストランへ行き、フライドチキンにフライドライス、久々のキングフィッシャー(ビール)を注文。今日はひろくんと出会ってからちょうど6年。明日から7年目です。・・・ってことでかんぱーい!計170ルピー(425円)。
 周辺を散歩してから宿に戻り、おしゃべり。フンザが舞台である宮本輝の「草原の椅子」を「深い河」とチェンジしてもらいました。22時、2リットルの水15ルピー(38円)を買って部屋に戻り、22時30分就寝。

チャイを飲むオジサンたち





インド初の地下鉄





サダルストリートに到着





キムチチャーハンがおいしい
青空屋台