8時起床。今日もくもりだー・・・。読書をして9時20分、散歩に出かける。ここのメインストリートは車が1台通れるくらいの細い坂道。すれ違う人はほとんどがおじいさんで若い人はあまりみかけない。ほとんどの人がかわいらしいフンザ帽を被っている。あの帽子、欲し〜。でもすぐにひろくんは「絶対かぶらないよ」と言う。そうかもしれないけど、欲し〜。食堂でチキンの煮込みとナン、ライスで朝ごはん。フンザの料理はカレーっぽくなく、薄味だし美味しい。食後は宿を3、4件見てまわる。あそこの宿の水、あまりにも黒すぎるから・・・。
オールドフンザインに行き、ポットのチャイ15ルピー(29円)を飲みながら勝海舟さん似のオーナーとおしゃべり。今日はここで夕食を食べることに。予約しました。
オールドフンザを出て隣のハイダーインに行くと、タイスケくんがいました!ピンディーで別れて、先にフンザに着いていたけど、ずーっと体調が悪くて寝込んでいたそうです。まだ不調だとか。ここの宿に泊まっているそうです。ここからの景色もいいねー。ディラン(7273m)とラカポシ(7788)峰が巨大!ディランやラカポシ、ウルタルの名はフンザが舞台だった宮本輝の「草原の椅子」に出てきて知っていたので、それらが目の前にそびえていると思うとなんだかうれしい♪タイスケくんとおしゃべりした後、一緒にハイダーインでお昼ごはんを食べる。チキンスープと卵ロール、ペプシで計63ルピー(120円)。
15時、部屋に戻り、ひろくんが宿のおっちゃんと値段交渉。隣の部屋が今の部屋より少し狭いってことで、1泊180ルピー(342円)にしてもらう。ここの部屋のほうが水が黒くない気がするし、移動。その後、ずーっと読書。
18時40分、薬を持ってタイスケくんの部屋へ。早く良くなってねー。そのままオールドフンザへ行き、夕食を食べる。ここの宿の宿泊客は欧米人が多いです。18人という大人数で食べる。メニューはカレーうどんのようなスープとライス、チャパティ、サラダ、おくらとじゃがいものおかず。そしてグリーンティ。ヘルシーでとってもおいしい!コショーサンはベジの日とノンベジの日があるけど、ここの夕食はベジのみだそうです。そのためか1食50ルピー(95円)と他の宿よりも安いです。
20時20分、持ってきた懐中電灯を頼りに歩き、宿に戻る。ここではいつでも懐中電灯を持っているほうがよさそうです。真っ暗。シャワーを浴び、洗濯をする。シャワーを浴びる前に宿の人にシャワーの電源をつけてもらうんだけど・・・めちゃめちゃ熱い!ぬるめようとしてもぬるくならないのが辛い。水よりはいいけれど・・・。0時就寝。 |

マルベリホテルにあった
かわいいお花

メインストリートからの景色

本日のディナー |