6月22日(水)  晴れ  イラン・エスファハーン
 9時45分起床。11時前、3人でごはんを食べに外へ。チキンサンドとミリンダで計15000リアル(203円)。やすくんと別れ、エマーム広場へ。メロンソフトクリームとサフランアイス計3500リアル(48円)を食べる。サフランアイスはトル子アイスのようにのびる。けど、そんなにおいしいものでもない。バザールを散策し、声をかけられたお店でチャイをいただく。ちょっと歩きすぎて疲れました。メロンを買い、13時30分、部屋に戻る。シャワーを浴びて昼寝をし「青が散る」を読む。
 19時前、再びエマーム広場へ。広場内にある、展望チャイ屋へ行ってみる。でもお茶はしない。みるだけ。胃が痛いので・・・。エマーム広場が一望できるチャイハーネです。そのあとアラジンへ行き、絨毯のお金を払う。345ドル(37260円)です。手持ちのドル現金がほとんどなくなってしまったけど、トルコに入れば手に入るので払うことにしました。
 お店を出た後、これってものすごい商売になるんじゃない?なんて話になる。だって、日本だったら何十倍とかで売れるんでしょ?まぁ、安易な考えだとは思うけど、世界中のいろんないいものを集めて日本で売るという商売をしている旅人もいる。それには資金もいるし、場所も必要。難しいですねぇ。
 バスチケット500リアル(8円)を買い、歩いてバス停へ。イラン初の市バスに乗る。バスはギュウギュウ。パキスタンのように男女を分ける柵はないけど、出入り口は別。近くにいた若い女の子たちが話しかけてきてくれる。英語が出来るらしい。バスチケットは買ったけど、タダにしてくれました。
 バスに乗った目的は、川沿いを歩き、橋を見るため。エスファハーンにはハージュー橋、チュービー橋など、とても美しいといわれている橋がいくつかあるのです。その中にはチャイハーネがあったりする。お茶を飲みたいのはやまやまなんだけど、お腹の調子が悪すぎて飲めそうにないのでみるだけ。ライトアップされていて美しい。しかも今日は満月。先月の満月の時はフンザだったなー。
 歩いていると、若い女の子たちが話しかけてくる。え?男の人と話していいの?この子たちは日本でいう「不良」なのだろうか・・・?と思ってしまう。一緒に写真を撮り、メールアドレスを交換。驚きました。
 川沿いを歩いた後、再びバスで帰ろうと思ったが、あまりにお腹が痛いのでひろくんがタクシーを拾ってくれる。5000リアル(68円)。レストランで魚のフライトスプライト、それにヨーグルトのジュース計32750リアル(443円)を注文。胃が痛くて何も食べれそうにないからヨーグルトジュースを頼んだのに、しょっぱい!!飲めたものじゃありません。がっかり。
 店を出て、水2500リアル(34円)を買い23時30分、宿に戻る。明日は首都テヘランに移動します。イランの旅・・・ものすごく超特急。行かなければ行けないことを無理矢理まわってるってかんじ。エスファハーンは体調が良ければもう少しいてもよかったけど。チャイハーネ行ってないし。
 シャワーを浴びて読書をし、1時30分就寝。

エマーム広場の
マスジェデエマーム
(王のモスク)




バザール




ライトアップされたハージュー橋




川辺で話しかけてきた女の子たい