
10時20分起床。朝、どこかから激しいインド音楽が流れてきてうるさかったー!11時20分外に出て、石畳の細い小道を牛や糞をよけながら歩き、メインガートであるダシャーシュワメードガートへ行ってみる。今は寒いせいか、沐浴をしている人は少ない。ガートは後でゆっくりみるとして、ズィーというレストランの屋上へ行き、ターリーとドリンク計70ルピー(175円)を食べる。ごちゃごちゃとしたバラナシの町がよく見える。家々の屋上では子供も大人もが凧揚げをしていて、空には何十、何百という凧が舞い上がっている。近くの家の子供たちが私たちに気づき、デジカメを向けるとポーズをとってくれる。持っていた飴を投げてあげます。「もっともっと!」というけど、もうこれで全部なのよ・・・。ここのレストランで知り合った日本人の男の子は現場監督をしていて、つい最近まで清水で仕事をしていたとのことで、昨日に引き続き地元話に花が咲く。
店を出ると、先ほどここの店を案内していてくれた男の子が待っていて、自分がやっているシルクの店に来てほしい、とのこと。「ちょっとだけだよ」と言って覗く。チャイを飲みながらシルクやパシュミナを見せてもらうが、あんまり質はよくないような気が・・・。ここに来ていた日本人の方としばらくおしゃべりをして14時30分、宿に戻り「ナマステー・・・あー!!!」と思わず叫ぶ。なんと、宿のレセプションにカトマンドゥで別れたけんちゃんとあんちゃんがいるではありませんか!!なんでここに?彼らも昨日バラナシに到着し、今日からここの宿に泊まるそうです。びっくりしたー。すごい偶然。とりあえず屋上へ行き、再会を祝してポテト&ラッシーとチャイ計85ルピー(213円)で乾杯。マオイストのバンダのせいで行けなかったジャナクプルのことやバングラデシュのこと、コルカタ(カルカッタ)で豊くんや敬吾くんに会ったことなどを話してくれる。バングラデュ、ますます行きたくなっちゃいました!一緒にヒマラヤを越えた敬吾くんは、圭ちゃんとバラナシで再会し一緒に自転車でデリーに向かったが、コルカタからの飛行機に間に合うように途中で列車で引き返したのに、列車が15時間遅れて飛行機だけ行ってしまったらしい。15時間も遅れるインドの列車って一体・・・。メールで「僕の飛行機だけ行っちゃいました」と言っていた意味がやっとわかったよ・・・。驚いたことに、けんちゃんも7日の便で日本に帰国だそうです。私たちは成田、けんちゃんは関空なので時間が違うのですが、これまたすごい偶然ですねー。あんちゃんはそのままインドに残り、パキスタン、イランへと進むそうです。夕飯もここで一緒に食べながらずーっとおしゃべり。昨日のターリーはおいしかったのに、今日のターリーはおいしくなーい。ターリーとチャーハン、ドリンクで計110ルピー(275円)。けんちゃん&あんちゃんにも再会したし、ここで年越し決定だなー。
0時、部屋に戻って1時就寝。






