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10時起床。今日はインドで最も美しく、大きなモスクの1つジャマーマスジッドへ行きます。11時30分、外に出て水10ルピー(25円)を買い、道を聞きながら歩く。路上で商売をしている人たちが、私たちを見るたびに「写真を撮ってくれ!」と言うのでパチリ。撮った写真を見せるとうれしそうに「サンキュー」。インド人はほんと写真好きです。途中、食堂で朝ごはん。メニューがヒンディー語でわからなかったので、お勧めだというプリーシャ(カレーと揚げたチャパティのようなもののセット)を注文。おいしーい!!ジャレビという甘ーいお菓子や春巻きのようなものも「食べろ食べろ」と言って出してくれる。遠慮なく頂きおなかいーっぱいです☆計30ルピー(75円)。インドの中で「バード」がつく町の名前は多いが、これはイスラム教徒の町。ここもそう。だからみんな優しいの?
12時30分、ジャマーマスジッドに到着。広ーい。ヒンドゥー寺院とはまた違う厳粛な雰囲気です。イスラム教はアラー唯一神で偶像も徹底的に否定しているため、モスクには人物像や動物の姿などのカケラもない。多くの神がいて、象や牛、サルまでもが神だというヒンドゥー教とは根本的に違うし、マリア像などがあるキリスト教とも違う。モスクはきれいさっぱり、あるのはアラビア文字だけです。そんな厳粛な雰囲気のモスクに座り、しばし休憩。イスラム教は礼拝の時刻、方向(サウジアラビアのメッカ)が重要視されるが、ここに何百人もの人が集まり、一斉にコーランを唱えたら、ムスリムでなくともその迫力に酔いしれてしまうだろうなー。
モスクを後にして来た道を歩いていると、子供たちがクリケットをして遊んでいたのでカメラを取り出すと、どわーっとどこからどもなく20人くらいの子供が集まってきて「撮ってくれ〜」と騒ぎ出す。そ、そんなに近づいたら撮れないって〜(^。^;みな右手を差し出して「名前は?」と聞いてくる。「ハロー」の前に突然名前を聞かれるとびっくりなんですけど・・・。13時30分、宿に戻ってシャワーを浴びて昼寝。日差しが強いと体力が消耗される・・・。
読書をしてパッキングをし、19時10分チェックアウト。食堂でターリーとプリーシャ、チャイ計50ルピー(125円)でお夕飯。20時、駅に行って水10ルピー(25円)を買い、列車が来るのを待つ。8時45分乗車。21時10分、ほぼ時刻通り出発。今回同じ席になったのは子供連れの家族。私たちと同じムンバイへ行くそうです。自己紹介から始まり寝る時間までおしゃべり。バナナをもらっちゃいました。2時30分就寝。 |

厳粛な雰囲気の ジャマーマスジッド

カメラを向けると子供たちが
集まってくる

列車で同席した親子 |